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2009年8月 1日 (土)

BUFFALOのメディアプレーヤー使用開始

さて、買ってきたBUFFALOのLT-H90DTVを、いよいよ接続します。

Box

LT-H90DTVの映像出力端子は、HDMI、D端子、アナログコンポジットとありますが、当然、モニター(BenQのG2411HD)とは、HDMIで接続します。

単にTVチューナーにモニターをつなぐだけということになり、PCの役割はなくなるわけです(HDCP対応だとかも関係なくなる)。

ただ、ビデオカードについては、後々、それなりの意味は出てきます。

さて、問題点に1つ、気づきます。

それは、テレビ見ながら、PCを使えないということ。

モニターは、元々はPC用にしているもので、DVIで接続しています。そのモニターにLT-H90DTVをHDMIで接続すると、モニター側で入力を切り変えて使い分けることになり、どっちか一方しか使えないわけです。

自分は、じっとテレビを見ているだけ、というのに我慢できるわけがありません。

で、どうしたかというと・・・

こうしました。

Dual

もう1つ、モニターを使うことにしたわけです。

「あれ、このモニターは娘にあげるはずじゃなかったの?」

と思われるかもしれません。

そのつもりでした。

でも、やっぱり小学生にデスクトップパソコンはまだ早いという家内の進言により、あげるのを止めました(延期したことになっているけど)。

確かに、小学生にはいかがなものかとは思いますね。

でも、じゃあ、このモニター、使わないで、ただ、ほっとくのはどうかというと、それはもったいない!

だから、使い続けることにしたのです。

これは、単に、24インチのBenQのG2411HDを、テレビ専用のモニターにしたということではありません。

PCに2台のモニターを接続し、そのうちの1台は、LT-H90DTVと切り換えて使うことにしたのです。

ですから、PCだけ使うときは、このように2台にフルに表示させます。

Pinp

メイン画面は17インチのほうのモニターにして、24インチのほうはセカンダリーモニターにします。24インチのほうは、HDMIに接続を切り換えると、デスクトップは表示されなくなりますが、17インチがメインモニターなので、最低限の操作はできるわけです。

これは、ビデオカードを取り付けたからこそ、できた接続方法なんですよね。

なお、以前から、アナログAV信号→アナログDVコンバーター→PCのIEEE1394端子という経路で、アナログの映像信号をPCに映せる環境があったので、同じ経路でLT-H90DTVからのアナログ(コンポジット)出力をPCに取り込めるかどうか、接続してやってみたところ、うまくいきました。
上の写真で、24インチ側のモニターに小窓でビデオ映像らしきものが映っているのがそれです。
この接続で、録画もできないこともなさそうです。

さて、肝心のLT-H90DTVの使用感についてですが、値段を考えると、おおむね満足はしています。BenQのG2411HDに接続して見るハイビジョン放送は、非常にきれいです。

しかしながらあ、確かに、世間の評判どおり、一筋縄でいかないところがあります。
そのあたりは、次の機会に述べようかと思います。

→続きは「BUFFALOのメディアプレーヤー使用開始2」で

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