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2009年8月20日 (木)

BUFFALOのLT-H90DTVを使用開始2

巷で言われるBUFFALOのLT-H90DTVの悪評のベスト3をあげると、以下のようになるのではないでしょうか。

1.不安定-よく落ちる。
2.操作のもっさり感-リモコンのボタンを押してからの反応が遅い
3.テレビ視聴とLink Theater間の切り替えが遅すぎる

1.については、録画したいた番組を見ていた途中でトップメニューや番組表を無理やり表示させようとしたりすると、確かによく落ちます。

2.については、頻繁にチャンネルを切り替える(ザッピング)ような視聴スタイルには、まったく向きません。ストレスが溜まるだけです。

自分は、上記1.2.については、それほど気にしていません。
ただ、これは単に、

・使用頻度が低い
・はなから期待していない

からにすぎませんけどね。

最後の3.も同様に、それほど気にはしていません。

切り替わる様子をビデオに撮ってみましたので、ご覧ください。

これって、我慢できないほどの遅さでしょうか?


切り替わった後は、DLNAサーバーやPCの共有フォルダのメディアファイルを再生できます。

Video_select

PCに「MediaServer2」をインストールすると、DLNAサーバーとなり、指定したフォルダ内のメディアファイルがこのようにLink Theaterから見ることができます。

16_x

早送りとか、結構便利です。

BDレコーダーとつなぐと、これらがどのくらい機能するか、早くやってみたいですね。

なお、LT-H90DTVは、ファームウェアのバージョンアップで、どんどん機能強化しているのですが、最近のバージョンアップで、遂にBSデジタル放送まで予約録画ができるようになりました。

番組表から予約する様子を写真で紹介しましょう(なお、私が使用しているのは、09年7月3日公開の、Ver.1.08βです)。

Reserve

番組表はこんな感じです。

最初のうちは、この番組表のデータ受信のコツがわからず、苦労しました。

要するに、しばらくスタンバイ状態にしないと受信しておいてくれないんですね。

また、番組表のスクロールの遅さは確かに閉口します。

Bs_reserve

決定ボタンを押すと、BSの番組表の場合はこの画面となります。

3つの操作が選べるわけです。

Reser_fin

「録画予約」のところを反転させて決定ボタンを押すと、このようなアラートが出て、もう予約登録が完了です。

実は、地上波デジタルは、決定ボタンの後、いったん、録画内容の詳細を示す画面に移り、そこで、録画時間等の微調整ができます。

この画面は、番組表からの予約ではなく、チャンネルや録画時間などをマニュアルで設定する場合の画面でもあります。

つまり、地上波デジタルは、番組表がなくても手入力で予約ができるわけですが、BSデジタル放送はそれができません。

Reser_x

そのためか、一度予約した内容を後から編集することもできません。

このように、まだまだ不便なこのマシンですが、それでも、発売当初は録画はいっさいできなかったことから考えると、大きな進歩です。

そして、BSデジタルが録画できるようになったことは、本当にうれしいですね。

予想していたことですけど。

最近は、朝、PC(ネット)でその日の番組表を見て、HDの残りを気にしつつ、BSの録画予約をするのが日課になっています。

見る時間がないのが悩みですけどね。

 

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