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2010年2月11日 (木)

革製のiPhoneケース「PRIE Ambassador for iPhone 3GS/3G」を買った

iPhone、いいっすね。
期待以上に使えます。

用途も想定以上でしたが、使い心地も予想以上です。

やっぱ、インターフェイスが秀逸すぎ!

買ってから1カ月になろうとしていますが、四六時中さわっている感じです。

さて、iPhone使いは、必ずというほどケースに入れます。
裸のままで傷を付けたくはありませんよね。

また、裸だとストラップも付けられず、ツルっとすぐに手からこぼれそうになるので、その意味でもケースは重要なのです。

iPhoneを買ったと同時に、とりあえず、シリコン素材のケースを買いました。一見、金属製に見えるようなタイプです。

それでしばらく持ち歩いていましたが、すぐに落としそうで、恐る恐る使ってました。

やはり、もっと安心して持てるようにしたい。

ケース選びのために「ありがとうiPod」というサイトを眺めていました。とても助かるサイトですね。

そして選んだのが、「PRIE Ambassador for iPhone 3GS/3G」という製品。

買ったのは、いつものアマゾンです。



Iphone_case001_2

表面。

Iphone_case004

裏面。

Iphone_case010

iPhoneの裏面をしっかり保護してくれそうです。

Iphone_case012

横からスライドさせて入れます。

はまったら、側面の「ベニクロ・ドア」を閉めます。

何のことはない、マジックテープでとめるわけですが、以前の製品はここがマグネットになっていて、iPhone 3GSのコンパスが狂うという問題があったのを改善した結果だということです。

Iphone_case013

こんなフックが付いています。けっこう重い。

Iphone_case016

こんな感じで付けます。

Iphone_case018

ズボンのベルト通しやバッグなどにひっかけてぶら下げることを想定しているのですが、このようにiPhoneを立てることもできたりします。

このフック、ネットではバネがはづれるなどの報告があるようです。また、普通にポケットなどに入れていると、けっこうかさばりましたので、私は1日ではずしてしまいました。

そして、結局、携帯電話のストラップを付けることに。

Iphone_case019

「ベニクロ」が邪魔かも

Iphone_case020

このように巻いています。

フックを使わないとすると、この製品を買った意味はあまりなかったかもしれません。

また、前面まで周り込んで覆うタイプなので、iPhoneの「美しさ」が失われますね。

でも、手にするときの安心感は、すごくあります。多少、ラフに握ってもしっかり本体を守ってくれているという安心感です。

ただし、大きな問題点が1つあります。

ディスプレーの周りを土手のようにカバーが囲っているので、ディスプレーの端をタップしにくいことがそれです。

私はローマ字入力派なので、QWERTYキーボードを表示させたときの、「A」の文字がちょうどタップしずらい位置にあることが痛い(ああ!なんと日本語の母音は「A」が多いことか)。

Iphone_case022

そのため、横向きで入力できるアプリが必須となってしまいました。

(評価 ★★★ なんてね(*^-^)

 



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