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2010年12月 4日 (土)

AppleTVがやってきた!

またApple製品が増えました。
AppleTVがやってきたのです。
どれほどの価値があるかはさて置き、まずはファーストインプレッションです。

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iPadのときと同じく、妻が欲しいと言い出しました。

うちの妻は、とにかくアメリカドラマ好き。

アメリカドラマを見るために、ケーブルテレビ(J-COM)とWOWWOWにたて続けに加入し、さらにクリスマスプレゼントにDVDボックスをねだるほどです。

それでも足りないのか、つい最近、アップルが始めた映像配信に興味を抱いたようです。

最新作をいち早く見れるのでは・・・だから、AppleTVが欲しい、ということになったわけです。

でも、私自身はというと、微妙~・・・

Appleは1000タイトルほどでスタートするようですが、これは、「アクトビラ」や「TSUTAYA TV」、「PlayStation Network」といった他のオンラインレンタルよりも少ないと思うし(この3つとも、すでにわが家は見れる環境にある!)。

あまり活躍しているとは思えないiPadの二の舞になりそうな予感がするんです(「活躍してない」なんて言うと、妻からは猛反発をくらいそうですが・・・)。

でも確かに、あのAppleがやるとなると、大きな期待感を抱いてしまいます。

私だって、根の部分ではAppleって会社が大好きだし。

それに、AppleTVはわずか8800円

そんな高い投資ではありません。

というわけで、Apple Storeで妻がポチッとしました。

 

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外箱。とにかく小さい。縦の長さがiPhoneとほとんどかわらず。

 

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ふたを開けたところ。
本体が箱にぴたっと入っています。

 

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本体に下にApple Remoteが入っていました。

 

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これに保証関係の書類を加えたものが内容物のすべてです。

 

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相変わらず説明書は簡易なものだけですが、iPhoneやiPadよりはボリュームがあるかもしれません。

 

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端子類はセロハンで覆われていました。

 

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セロハンをはがすと、このように端子類が露出します。
なお、スイッチ類はいっさいありません(電源ボタンさえない!)

さて、さっそくセッティング。
LANは有線を使うことにします。


配線をつなげると・・・・ 

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何もしないうちに、ほんの1~2分でこんな画面までたどりつきます。

すぐにオンラインの映像が見れる状態になりました。

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わが家は無線LAN環境もあるのですが(IEEE802.11g)、LANケーブルがつながっていると、自動的に有線LANが選ばれるようです。
仮に無線LANに変更するには、LANケーブルは抜く必要があるようですね。

なお、わが家はルータのDHCPサーバ機能によりIPアドレスが自動で振られるので、設定を何もしなくても、あっさりとネットワークにつながったということでしょう。

この後、多少の設定作業はしましたが、その途中で早くも最初のファームウェアアップデータを促すメッセージが出ました。

アップデータがあることはニュースで知っていて、しかも私にとっては必須のアップデートと思われたので、もちろんアップデートしました。

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さすがに、数十分間待たされました。
とにかく、初期設定作業をほとんどしなくても短時間で使えるようになったので、そのぶんこのアップデートは長く感じましたね、

さて、さっそくいくつか映像を見てみた感想としては、ズバリ、

映像はとても美しく、操作レスポンスもいいので、すごく心地いい!

 

HD画質の映像ソフトは720pらしいのですが、不足感はまったくありません。地上デジタル放送よりも綺麗なんじゃないかと思うほどです。

そして、動画がつっかえる感じがまったくない。基本的にはストリームなのですが、バッファの使い方が上手いのではないでしょうか。

OSとCPUが同じであるiPadゆずりのスムーズな動画再生と操作感は、さすが!、と唸らせるものがあります。

REGZAでアクトビラを操作した場合にイライラを感じるのとは、対照的ですね。

 

ただし、あのリモコン(Apple Remote)はいただけない。

Remote

シンプルなのはいいのですが、ボタンを押し間違えやすい。

そして、決定的なほど文字入力がしづらい。
REGZAのリモコン使って文字入力するほうが、何倍も楽です。

今後、AppleTVを操作するときには、Apple Remoteはあまり使わないかもしれません。

iPadかiPhoneをリモコンにするでしょう。

Remote」というアプリで。

 

基本的にAppleTVは、他にApple製品を持っていればこそ、価値が出てくるものだと思います。
Remote」も、それを示す一例だといえるでしょう。

わが家でははたして、実際にどれだけ映像をレンタルするかはわかりませんが、仮にレンタルしなくても楽しめるだけのものを、AppleTVはそのコンセプトに持っています。

これから、いろいろ遊べるかもしれません。

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