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2011年11月13日 (日)

BUFFALOのLT-H90DTVが死んだ!

悪評を承知で買い、使い続けたBUFFALOのメディアプレーヤー、LT-H90DTV。
それなりに便利に使い、わが家のメディアネットワークで重要な位置を占めていたのですが、遂にゴミ箱行きとなりました。

 

リビングとは離れた場所で、テレビ放送の受信&録画+DTCP-IP対応DLNAクライアントという役割を担っていたLT-H90DTV。

悪評どおり、遅いし、とにかく不安定でした。

それでも、だましだまし使ってはいました。

ファームウェアアップデートで改善していくことを期待しつつ・・・

事実、途中まではいい感じでアップデータされていたといえるかもしれません。

でも、だんだんそれも怪しくなっていきました。

アップデートしても、さらなる不具合が発生。

なんか、泥沼状態でしたね。

それでも、テレビ放送視聴・録画・再生(DLNA含む)ができているうちはよかったのですが、それもだんだん怪しくなっていきました。

 

最初に発生した問題は、DLNAサーバー(LANDISK AV HVL1-G1.0T)に置いたBSデジタル放送のデータの再生が、すべてカクカクするようになったこと。

 

以前は、NHKのBS High-VisionとWOWOW以外は、普通にスムーズに再生できてました。

NHKのBS High-VisionとWOWOWについては、他のチャンネルよりも高ビットレートだから、と自分を納得させていたのですが、BS放送すべてが同じようになったのは、なぜなのかわかりません。

ただ、これはファームウェアアップデートによるものか不明です。
確か、アナログ放送終了と同じような時期に出た症状ですから。

次に、電源を入れる度にテレビ放送の受信チャンネルがリセットされているという症状が表れ始めました。BS放送の構成が変わった10月頃からだったでしょうか。

電源を入れるたびに、いちいちチャンネルのプリセットをセットしなくてはならなくなったのです。 

その不具合が治るのを期待して、何度か出荷状態に戻したりしてました。

そしてあるとき、同じように出荷状態に戻してみたところ、どうにもいかなくなってしまいました。 

 

Top

初期設定をやり直すことになるので、こんな画面が出るわけです。

そして

テレビ画面の解像度→地域設定

と進むと、

Second

受信チャンネルの設定

になるわけですが、

 

Third

こんなメッセージが出て、次に進みません。

 

B-CASカードは、挿したまま、動かしたりはしてないんですよ。

なんども繰り返し、B-CASカードの抜き差しもしてみたのですが、ダメなんです。

 

とにかく、ここから先に進まない。

 

こうなると、もうおしまいです。

このマシンは、この初期設定が終わらないと何にもできないんです!!

 

テレビ受信がダメでも、ネットワークプレーヤーとしてだけでも使いたいところですが、とにかくそれもダメ。

とにかく、何にもできなくなっちゃうんです。

本当にB-CASカードが読み取れないようなハードウェア的な問題が生じ、メーカーに修理に出せば直るのかもしれませんが、もう、そんな気にはなれません。

ここまで我慢に我慢を重ねて使ってきたのに、なぜ、こうも仕打ちが待ち構えているのか!

もう、コイツと付き合っていくのはまっぴらゴメンですね。

 

こうなると、代替機を探すしかありません。

 

いろいろ調べて、あるマシンの購入に行き着きました。 



 
 

 

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