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2011年12月18日 (日)

RD-BR600の使い勝手は?

最後はヤケ気味になって買ったとはいえ、悩みぬいた末に買った東芝のブルーレイレコーダー、RD-BR600。
まだ、あまり使ってないのですが、使いやすさという点では、ネットの評判がうなずけるものでした。

 

東芝のRDシリーズは、編集機能とネットワーク機能が充実。
そのため、マニアに人気でしたが、その分、使い勝手が独特という評判でした。

このRD-BR600も、その伝統を悪い意味でも引き継いでしまっているかもしれません。

廉価なこともあって、編集機能はそれほどないにもかかわらず独特のインターフェイスは残っています。

私はRD-H1というマニアックな機種を持っている(今でも使ってる)ので、抵抗なく使えるだろうと思っていたのですが…

それでも、?ということが多い。

それと、全体的に動作がもっさりしています。
起動するだけでも、50秒もかかります。
(DIGAなら瞬速起動なんですけどね。RDも最近の機種は改善されたらしいですが)

よく使う番組表も、見やすくないし、スクロールも遅い。

Program

この番組表、最初、地上波とBSをどうやって切り替えるのかに悩みます。
(「切り替え」ではなく、つながっていて横スクロールすればいいだけのようですが…。使いづらい(゚ー゚;)

リモコンにチャンネルボタンがなく、リモコンでチャンネル切り替えするには上下ボタンを連打するしかないため、番組表の出番が多そうなだけに、この使いづらさは痛いです。

全体的に操作法が直感的でないため、最初はいちいち取説と睨めっこしてました。

でも、テレビ放送を見る、録画されたものを見る、といった頻繁に行われる操作は、とりあえずはスタートメニューに従ってればよさそうです。

Start

ネットでは、録画に失敗することがあるといった声が上がってますが、私は今のところないので、あとは慣れるしかない・・・


 

なお、機能のなかで結構便利だと感じたのが、あらかじめ特定のキーワードを登録しておくて、マシンが自動的にそのキーワードに合った番組を探して録画予約しておいてくれる機能。

BR600では、「あまかせ自動録画設定」と呼んでいます。

今のレコーダーでは当たり前にある機能のようですが、これを使ってみようかと思ったのは、PCでキーワードを登録できるから。

RD伝統の「ネットdeナビ」機能です。

Browser

 

文字入力をリモコンでするのは苦痛ですから。
(リモコンでは、「おまかせ自動録画設定」にたどり着くのも難儀でした…)

 

Netde_omakase

ためしに、PCでこんなキーワードを入力してみると、

Omakase

ちゃんと登録されたことが本体で確認でき、ほっといたら「UEFAチャンピオンズリーグダイジェスト」とか、「銀輪の風」なんかが録画されてました(さすがに「ディープ・パープル」はまだない)。

この「ネットdeナビ」機能は、他にも、ディスクタイトルなど文字入力をするケースでいろいろ活躍しそうです。

 

さて、RDシリーズのネットワーク機能はこれだけではありません。

TVのREGZAとの連携やDLNA関連の機能にも期待でき、むしろそれがこの機種を買った理由です。

それらの機能、少しずつ試していますが、期待どおりだった点だけでなく、あてがはずれた点もありました。

このへんのことは、次の機会に紹介したいと思います。

 

 


 

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