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2012年6月

2012年6月30日 (土)

え!なぜ?NOVO7 AuroraからAppleTVへ映像出力

NOVO7 Auroraで唯一、満足している動画再生機能。
いろいろな再生アプリを試しています。
そうしているうちに、なんと、AppleTVとつながっちゃいました。

Top_2

NOVO7  Auroraは動画再生機能だけは優れています。


720PのMPEG2(MPEG-TS)データも再生できちゃいます。


それと、いろいろな方法でデータにアクセスできる。


本体やSDカードに保存してある動画を再生するときは、PCとUSBでつなぐとPCにマウントされるので、ドラッグアンドドロップでヒョイとコピーして、ファイルブラウザ系のアプリでそのデータを探して、それからタップして、再生アプリを選んでOKタップするだけ。


ほとんどパソコンと同じ。IOSと違うAndroid機のいいところです。


ネットワーク接続も簡単。

PC(Windows)の共有フォルダにも苦もなく接続できます。

MonsterXでPCに取り込んだMPEG-TSをネットワーク越しに再生できちゃいます。

 
実は、こんなことは、使いはじめてしばらくしてから認識できたことです。

 
最初は、iOS機を使うのと同じ感覚でいました。

iOS機と同じ感覚で、DLNAアプリもいろいろ試してみて、おおむね、iOS機と同等以上のことができることが確認できました。

 
試したアプリの1つが、Twonky Beamです。

Twonky_icon

 
このアプリ、DTCP-IP対応だというじゃありませんか!

ということは、LANDISK AV HVL1-G1.0TとかREGZA RD-BR600に録画したテレビ番組などを再生できるかも!!

期待に胸を踊らせたのですが…

残念ながら、対応していない形式とかのアラートが出て、再生できません。

番組名は表示されるのですけど。

ネットで調べたところ、録画番組を再生できるマシンは、確かに存在しているようです。

機種によるのでしょうね。

中華パッドはダメみたいです。

 

さて、Twonky Beamを操作していて、不思議な現象に遭遇しました。

 
Twonky Beamは、動画を再生するにあたって「プレーヤー」を選ぶ必要があります。

最初、その意味がわかりませんでした。
再生アプリなのに、「プレーヤーを選ぶ」って、どういうこと?

Twonky Beam自体はつなぐ役割しかなく、再生は他のアプリにやらせるのかも、って思ったりもしましたが、他のアプリを選択しようにも、選択候補に出てきません。

選べる「プレーヤー」は2つあって、、1つは「本体」。

そして、もう1つがなんと、「AppleTV」。

どういうこと?

で、AppleTVを選んで再生してみたところ、なんとなんと、AppleTVから動画が出力され、大画面TVに映し出しているではありません。

びっくりです。

まさか、アップル製品以外とAppleTVがつながるとは?

Twonky Beamっていうアプリは、単なるDLNAクライアントではないようです。

DLNAサーバーにもなるようです。

なので、TV(REGZA 46ZX8000)からも、DLNAサーバーとして見えます。

Regza_monitor

NOVO7 Auroraに入れたMPEG2動画を大画面TVで再生することができるわけですね。

それとは逆に、他のクライアントに動画を送りつけることもできるようです。

Twonky BeamのWEBサイトの説明はこうです。

画面をタップするだけで選択されたコンテンツがAirPlayの有効なUPnPまたはDLNA準拠デバイスのような指定プレーヤにBeam転送されます」

 

「AirPlay」って言葉がありますね。

だから、AppleTVから再生できたのでしょう。

ただ、iPhoneなどからAirPlayでAppleTVに映像を映し出すのとは、少し違うかな、って思います。

それは、デコードはAppleTVがやるようになっていそうな感じであること。

「プレーヤ」を本体にするとMPEG2のデータも再生できるのに対し、AppleTVに送りつけると、MPEG2は再生がダメで、MP4だけが再生可能だからです。

もしAppleTVがデコードするのだったら、より余裕をもって再生できるような気がします。

なお、以上はローカルネットワーク上の動画ファイルを再生するのを想定したもの。
例えば、LANDISK AV HVL1-G1.0Tに入れたH.264動画をTwonky Beamで読み取って、AppleTVで再生するようなケースです。

現実に、そのようにうまくいきました。

一方で、Twonky Beam自体は、YouTubeのような動画サイトの映像も同様にAppleTVに送ることができます。

適当な動画を選んで実験したものを、ビデオ撮影してみました。

HQ画質のものなら、すごく綺麗です。

操作法が独特で、いまいち掴みきれていませんが

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2012年6月23日 (土)

中華パッド ainol NOVO7 auroraを、ちょっと使ってみて

中華パッドのainol NOVO7Auroraを手にして以来、初物の楽しさで、結構、

夢中になっています。
使用開始後1週間の、ファーストインプレッションです。

Top


Ainol NOVO7 auroraが到着して1週間。
まだ死んでいません。生きてます。
過度の期待は持たないようにしていましたが、あれこれ試しては、一喜一憂しています。

期待どおりだったもの、期待ハズレだったもの、いろいろあります。

NOVO7に期待していたことを、用途で整理すると、次の3点になります。

1.ビデオ再生
2.テキスト入力
3.ドキュメント閲覧

買って1週間の使用感を、この3点に整理して述べたいと思います。

Android

オープニング画面。このロボット、はっきりいってダサイ

なお、アンドロイド機は初めてなので、どうしても使用感の基準はiPadかiPhoneになってしまいます。
iPadを基準に中華パッドの使用感を語るのには無理があるのは承知のうえです。

また、不満がある場合、それがandoroidというOSからきているものなのか、NOVO7のハードウェアからきているものなのか、はたまた使ったアプリからきているものなのか、まだよくわかりません。
このマシンの場合、ファームウェアのアップデートでいろいろ改善した、という報告もあります。

ですので、今後、使うアプリやフォームウェアのアップデート、あるいは慣れることで、不満が解消する部分があるかもしれません。

とにかく、1週間だけ使ってみた感想です。

1.動画再生

これは、期待どおりですね。
 
720pとかのハイビジョン動画も楽々と再生します。
 
また、確かにMPEG-TSの再生も可能でした。
 
iOS機と違って、本体やSDカードへのデータの取り込みとか、サーバーへのアクセスにいろいろな方法があるのが楽しいです。
 
自宅のネットワークへうまく組み込めそうな感じです(AppleTVとさえ連携できそうなのには、想定外の喜び。これについては後日報告)。

2.テキスト入力

期待ハズレ。
 
いくらAndroid OS4.0にはパワー不足だといっても、テキスト入力くらいはiPhoneよりも快適にできるかと期待したのですが、ダメです。
 
反応が遅いのに加え、画面タッチがなんかズレている。

Touch

なんか、思ったところより上側をタッチする必要がある感じ
 
日本語IMEをいろいろ試したのですが(今はshimejiに落ち着いついてる)、ストレス感じます。
 
ただ、これは慣れやファームウェアで改善するかもしれませんし、外付けキーボードの使用で補えるかもしれません。

3.ドキュメント閲覧

PCで作成したワープロ書類や電子書籍などの持ち出し閲覧用マシンとしての期待。
 
特にPDF閲覧の機会が増えたので、それをiPhoneよりも大画面で見れて良いかも、って考えたわけです。
 
今のところ、その期待はハズレ。
 
遅いんです。

Pdf

文字がジワ~って描画される感じ
 
PDFを開くと、文字の描画が遅くて待たされます。

電子書籍はまだ試していませんが、PDFがこうだと、なにかとキツそうです。
もっとも、これはアプリ次第かもしれませんが....



1週間使った感想は、ざっとこんなもんですが、今のところ、楽しんでいます。

周辺機器もいくつか買って、さらにもっと欲しいのですが、なんせ中華パッドですから、いつ死ぬかわかりません。

ほどほどにせねば......

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2012年6月16日 (土)

中華パッド Ainol NOVO7 Aurora

初めてのアンドロイド機を買いました。
しかも、中華パッドのAinol NOVO7 Aurora。
大丈夫か?

Top

忙しくてネタがなく、更新が滞っていましたが、久々のブログ。

中華パッドがネタです。

 

最近、iPhone依存症がますます進行しています。

ついには、風呂にまで持ち込むようになりました(もちろん、防水袋に入れてます)。

WEB観たり、YouTube観たり、DLNA動画を観たり・・・

 

また、iOSアプリのGoodreaderの奥深さを知ってから、ドキュメント操作にiPhoneがそこそこ使えることに気づきました。

そうすると、もっと大きな画面がほしくなってきちゃったんですよね。

やっぱりタブレット。

そうなると、iPadを買うのがセオリー。

でも・・・

 

ちょっと、重いかなぁ~

 

なんて考えていたところに、なんと、7インチiPadの噂が!

 

これっきゃない!

 

でも、噂は噂。

本当に出るかは藪の中。

待ちきれないので「新しいiPad」を買う寸前までいきました。

 

でも、そこは踏みとどまりました。

 

それまでのつなぎとして、アンドロイド機を買ってもいいかな、って思うようになったのです。

 

いろいろなサイズのものがあるし。

 

中には、DLNA対応とか謳っていてメディア再生に強いのもありそう。

 

いろいろ研究して、購入寸前までいったのが、これ。


MEDIAS TAB N-06D。

7インチ、防水、ワンセグ、DTCP-IP対応。

おさいふケータイとかMottoTVなんていう、自分にとってどうでもいいものも付いているけど、とりあえずは今の自分のほしいものが全部入り。

ドコモのXiタブレットですが、それを白ロムで使っちゃおうってことでした。

ところが、タッチ感度が悪いとか、アップデートするのにspモードが必要だとか、ちょっとマイナス情報が耳に入ってきました。

また、値段も3万円くらいする。

iPad2の一番安いのだったら3万4千円で買える。

躊躇してしまいました。

 

そんなとき知ったのが中華パッド。

とにかく安い。1万円くらいで買える。

ダメダメでも、フォトフレームだと思えば、あきらめがつきそう。

 

中華パッドは、ピンからキリまでいろいろな種類があります。

そのなかで、目をつけたのが、Ainol NOVO7 Auroraでした。

中華パッドでは、一番人気らしい。

私が着目したのは、動画再生が優れてそうなところ。

シングルコアですが、動画再生に強いCPUらしい。

2160pの再生対応だとか。

2160pって聞いたことないけど、ハイビジョン画像は縦:横の比率が2:3だから、2160×3240pixelのプログレッシブ動画ってことでしょうか?(それってホント?)

また、MPEG-TSもOKらしい。

これは、大手製でも不可能かもしれないとのこと。

AndoroidOS4.0をシングルコアで動かすのはつらいらしく、同じシリーズのデュアルコア機が発表されているのですが、入荷がいつになることやら。

 

待ってたら、iPad miniが発売されちゃう。

どうせ、つなぎなんだから、買っちゃえ!

 

譲れなかったのは、最初から日本語、Google Play対応であること。

 

国内大手では当たり前のことですが、中華パッドは別。

強者は自分でやっちゃうようですが、ど素人の自分には無理っぽい。

だから、あらかじめ日本語・Google Play対応してくれるショップで買いました。

(それ以外に、「root」化もされていたのですが、これについてはよくわかりません)

 

Sagawa

佐川急便で到着。

いよいよ開封の儀。

Open

 

結構、緊張しました。

なんといっても中華パッド。

個体差が激しいと聞いてますから。

Box

本体の箱。
ペラペラ。

Inner

中箱に付属品が入っていて、その上に本体が乗っていました。

Include

マニュアルにはHDMIケーブルが入っているということでしたが、実際にはありません。
マニュアルが入ってますが、全部中国語。
わからない。

Pad

本体。
軽いし、小さい。

7インチって、数字上はiPadの9.7インチの3分の2くらいに思えますが、面積では半分くらいですね。

持ってみると、こんなに小さくなくても良かったかなって、ちょっと後悔。

画面はIPSなのできれいです。

Side2

片方のサイドにメイン電源スイッチ、ボリュームボタン、戻るモダン。
造りがガタガタです。

Side

上面。
miniUSB、イヤホンジャック、miniHDMI端子、microSDカードスロット、ACアダプター端子があります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このブログを書いている段階で、少し使ってみてます。

とりあえず、初期不良品ではなさそうでした。

すでにいくつかアプリをインストールしてます。

期待どおりだったりこともあれば、期待はずれだった部分もあり。

正直、値段で割り切るしかない、っていうのが、現段階での感想。

改めて、レポートしたいと思います。

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