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2012年7月

2012年7月21日 (土)

NOVO7 Auroraに外付けUSBキーボードをつなぐ

ainol NOVO7 Auroraは、入力マシンとしてはいまいち、といったんは評価しましたが、まだ、あきらめていません。
外付けキーボードと ”慣れ”で、その評価を自ら覆すことを期待したのですが・・・

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NOVO7 Auroraは、メディアプレーヤーとしては期待以上の性能を発揮している。
だから、とりあえずは満足しています。

でも、それ以外は期待ハズレだったことは、すでに述べたとおり。

もしかして、ファームウェアのアップとかすれば改善するのかもしれませんが、スキルの低い私には、文鎮化するリスクがあります。

文鎮化すると、もともこうもありません。
メディアプレーヤーとしてさえ、機能しなくなりますから。

なので、NOVO7 Auroraの中身をいじくることはじっくり取り組むこととして、それ以外の方法で何か使い勝手を上げたいと考えました。

アンドロイド機は、PCのUSBキーボードをそのまま繋げることができます。
試しにつないでみたところ、これっていいかもって思いました。

そこで思いきって、NOVO7 Aurora用にUSBキーボードを買ってしまいました。

買ったのは、これ。

サンワサプライのUSBスリムキーボード SKB-SL18BK

ついでに、本体を立てるためスタンドも買いました。

900円でしたが、結構しっかりとしています。

でもその分、重いけど。

Seiretsu

さて、キーボード選びのポイントは、

1 なるべく薄いこと
2 キーピッチはそれなりに確保されていること
3 安いこと

カバンに入れて持ち歩きたいので、大きく重いと困ります。

だからといって、タイプしにくいと意味はない。

選んだこのサンワサプライのキーボード、大正解でした。

Atsumi

薄いけど、肝心のタイピングのしやすさがまったく犠牲になっていない。

いい感じなのです。私的には。

メインPCに使っても、全然いいくらい。

それでも、NOVO7 Auroraにつなぐと、どうもスッキリ使えない。

入力設定が、なんかよくわからないんです。

iPhone3GSにbluetoothキーボードを繋いだ場合、もともと本体で日本語入力できるアプリだったら、なにも設定せずとも、外付けキーボードで日本語入力できました。

ところが、NOVO7 Auroraではそう簡単ではありません。

英語入力だったら、ただ接続するだけでOKです。

でも、日本語入力は繋げばすぐにってわけにはいかないんですよね。

エディターやメモ帳、ワープロアプリ、あるいはブラウザなどで、キーボードで日本語入力しようとしても、できたりできなかったり。

設定を変えたり、アプリや本体を再起動したりしてるうちにできるようになったりしますが、その法則性が掴めません。

また、日本語入力ができたと思っても変換候補の表示がないアプリもあったりして、わけがわかりません。

メーカーごとに異なり仕様になる、Android機ならではなのでしょうか?

shift+スペースでモードは切り替わるはずなのですが、切り替わらないことが多い。

システム設定の問題かもしれませんが、どうやればいいのか、わかりません。


そもそもAndroid機は入力メソッドもいろいろ変更できるので、その違いもあるかもしれませんが・・・(もっぱら使用しているのは、Shimeji)。

アプリも無料のものをいろいろ入れてみましたが、現時点で唯一、調子よく入力できているのが、「メモ帳」という」アプリで文字入力する場合。

Memopad

このアプリなら、カーソル位置で長押しすると、だいたい確実に日本語入力ができるようになるようなのです。

日本語入力のモードに切り替わりさえすれば、キータッチがよいので快適です。

もちろん、キーボード印字の文字と割当文字が異なっていたり、文字変換候補からの選択をスペース機だけでできなかいなど、とまどうこともありますが、おおむね、快適に入力することができます。

これなら使えそうなので、NOVO7 Auroraとともに常に仕事カバンに入れておいても良いかな、って思えるようになりました。

もっとも、外付けキーボードを使うくらいだったら、iPhoneにつなげりゃいいじゃんって言われそうですが・・・

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2012年7月16日 (月)

またDAHONのスリップカバーを買った

輪行バックに使っていたDAHONのスリップカバーをうっかり無くしてしまいました。
ないと困るので買ったのは、やっぱりDAHONのスリップカバーでした。

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親父が亡くなってから、すっかり生活が変わってしまいました。
以前のように、カメラを持ってぶらっとチャリで出かけ、気ままに撮影した写真を整理して数時間かけてブログに書く、なんてできませんね。

クリスピ号の手入れも全然やっていません。

でも、クリスピ号にまったく乗ってないかというと、そうではありません。
折り畳みで輪行しやすいところが実用になっているんです。

実家に頻繁に行ってるんですが、実家は交通の便がメチャクチャ悪い。

クルマがないと行きづらい。

でも、いつもクルマがあるとは限らない。

なので、駅からチャリが乗れると、結構助かるんですよね。

走行不足解消にもなるし。

ところが先日、そんな感じで実家に向かう途中、輪行バッグにしていたDAHONのスリップカバーを落として無くしてしまいました。

他に、オーストリッチのチビリンバッグも持ってますが、やはり、スリップカバーお気軽さは捨てがたい。

どうせ、もともとボロくなってたからって考えて、また買いました。

DAHONのスリップカバー。

前に持っていたのから、代替わりしたらしい。ちょっと変化がある。

代替わりしてからのアマゾンのレビューは、破れやすいっていう評価があります。

何が変わったかっていうのは、見てすぐわかります。

 

1st

耳みたいのが、2つ加わってます。

2nd

どうやら、畳んでチャリのシートポストに付けられるようにってことみたいです。

Back

 

 

でも、残念ながら、わがクリスピ号はサドルの後ろに余計なものを着けてるので、うまくはまらず。

 

3rd

もっとも、こんなもの着けてなくても、普通はサドルバッグ着けると思うので、どっちみちダメっぽいですね。

利便性アップなんでしょうけど、今のところ、マイチャリでは生かせず。

広げてチャリを覆うと、これまでと変わらず。

4th

あとは、すぐ破れないことを祈るだけってとこですね。

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