« 夏の宮島 | トップページ | デジタル接写リング »

2012年8月20日 (月)

2012年の川施餓鬼

群馬県千代田町の祭、川施餓鬼に行きました。
昨年に引き続いてになりますが、寄せる思いは昨年とはだいぶ違います。

Top

 

今年の夏は、親父の新盆。

法事が続きます。

法事って、基本的には仏教儀式です。

神道には興味がある自分も、仏教のことはよくわかならい。

でも、これだけ仏教儀式が続くと、まったくの無関心ではいられなくなります。

そうなると、仏教儀式ひとつひとつ、その意味を考えるようになります。

今回訪れた「川施餓鬼」もそのひとつ。

実は、親父の新盆で、一度すでに施餓鬼を経験しています。

親父の塔婆を、自分の名前で立てました。

それを墓に納める際、お坊さんに拝んでもらったのですが、それを「施餓鬼供養」と呼んでいました。

 

「施餓鬼」って何だろう? 

使われている漢字、いい文字ではないですよね。

「餓鬼」ですから・・・。

 

実際、「餓鬼」というのは、死後の6種類の世界のうち、地獄の次に過酷な苦しい世界を示すようです。

死後、その世界に行くに至る理由が、生前において個々あるわけですが、そうはいっても、現世の人間は、善行を積むことで施餓鬼の世界から救出してあげられる。

善行っていうのは、具体的には水や食物を供えるということらしい。

そして、これが、もともとのお盆の由来だともいわれています。

川施餓鬼って、だからお盆時期にやるのか・・・

 

川施餓鬼のメインイベントは、施餓鬼、つまりお盆供養。

その方法としての、灯篭流し。

花火鑑賞だけを目的だった昨年とは異なり、俄然、灯篭流しを観たくなりました。

 

久々に、チャリで出発。

さいたまから利根川まで、基本は荒川サイクリングロードでしたが、サイクリングロードを降りてからは、わけあって吹上駅の脇を抜けていきました。

南風のフォローも手伝い、60kmほどの距離を3時間で到達。

Segaki01

Segaki02

灯篭流しは、それほど大量には流しませんね。

 

20分くらいで終了。

その後は、ひたすら花火の撮影です。

Segaki03

Segaki05

Segaki06

Segaki07

Segaki08

昨年、大宮の花火大会で経験した花火撮影。

今回、それほど工夫したわけではありません。

大きな違いは、すべてライブビューで撮影したこと。

 

併せて、K-rで動画撮影。


 

南無!

 

|

« 夏の宮島 | トップページ | デジタル接写リング »

カメラ」カテゴリの記事

サイクリング日記」カテゴリの記事

コメント

写真の技術がプロ並みになってきましたねsign03
さて、N澤夫妻、Sまさんとのメタルバンド、こんど四谷三丁目でライブ出演しますのでよろしければおこしください。
詳細は私のブログで(◎´∀`)ノ

投稿: 223 | 2012年8月20日 (月) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夏の宮島 | トップページ | デジタル接写リング »