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2013年1月

2013年1月21日 (月)

iPad miniを風呂に持ち込み、無理くりテレビ放送視聴

肌身離さず状態になっているiPad mini
風呂にも必ず持ち込むようになりました。
そんなとき、テレビ放送もiPad miniで見れたらいいのに、って思ったので、無理くりやってみました。

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iPad miniが到着するまえから、NOVO7を風呂に持ち込んでいました。
 
こんな防水袋を使って。

この製品、本来はiPad 用の防水袋。
7インチのNOVO7には大きすぎるのですが、大は小を兼ねるということで、使ってました。
 
そして、そのままiPad miniに使ってます。
 
こんな感じ。

Photo

 
NOVO7は動画再生はそこそこいけるので、iPad miniがあってもお風呂で動画観たいときくらいは活躍してくれるのではないかと思ってましたが、ダメですね。
 
iPad miniのスムーズさを知ってしまうと、もうNOVO7にはどんな場面でも戻れません。
 
風呂に入るとき、毎回のようにiPad miniを持ち込むようになってしまいました。
 
 

 
そうしているうちに、風呂場でテレビ放送をiPadでリアルタイムに見れたらよいのに、と考えるようになりました。
 
 
 
iPadでテレビ放送をリアルタイムで観る方法は、いくつかあります。
 
てっとりばやいのは、SoftBank SELLECTIONのデジタルTVチューナーを買っちゃうことでしょうか?
 
私的には、1万円以上出してまで、iPad miniでテレビ放送を観たいとは思いません。
 
 
今ある環境で、何とか観れるようにしたい。
 
 
ワンセグなら、IO-DATAのSEG-CLIP mobileで観ることはできます。
 
でも、BSは観れないし、そもそも画質悪すぎ。
 
 
そこでやってみたのが、ローカルネットワーク上でiPad miniからパソコンをリモートアクセスして、パソコンの画面をiPad miniに映しちゃえっていうやり方です。
 
普段は、東芝のBD機RD-BR600の映像出力をMonsterXを通じてPC画面で観ています(そのため、やっぱりWindowsXP環境から離れられない)。
 
ということは、iPad miniでリモートコントロールして、PCの画面をiPad miniに映し出せば、間接的にテレビ放送を視聴できるはずなのです。
 
実は、NOVO7でも同じ発想からトライしたのですが、ダメでした。
 
 
でも、iOS機ならうなくいきそうな気がしますよね。
 

 
iOS機からパソコンをリモートコントロールするアプリはいくつかあるみたいです。
 
そのなかから選らんだのが、Spalashtop.

Splashtop


動画や音声に強いという評判でした。
 
 
PC側は、Splashtop  Streamerというアプリを入れます。 
 
パスワードとか設定、最初にいくつか設定項目はありますが、あまり難しいことなく、接続しました。
 
すごく、快適です。
 
 
快適なんですが、困ったことが。
 
iPad miniで、他のアプリに切り替えてSplashtopがバックグランドに下がると、PCとの接続が切れてしまうんですよね。 
 
これで何が困ったかというと、RD-BR600のチャンネル切り替えとかを、iOSアプリのRDタグラーという、東芝の録画機をリモートするアプリで行おうと思っていたのですが、チャンネルを切り変えようとして、アプリを切り替える度に、PCとの接続が切れてしまうのでは、面倒すぎるからです。 
 
そこで、どうしたかというと、PC版のRDタグラーを使うということ。

Rdtag


 
RDタグラーは、Windows版もあるんですよね。
 
リモートアクセスする先のパソコンでRD-BR600を操作できるんだったら、iPad mini側のアプリ切り替えは不要なはず。 

 
これはうまくいきました。
 

Chanel

こんな感じでチャンネルを切り替えられます。 

 
家のローカルネットワーク上なら、一応、テレビ放送をリアルタイムで観る環境ができあがりました。

Photo_2

 
動画も撮ってみました。

 
 

いくつか気を付けたい点があって、まず1つ目が、MonsterXで、プレビュー時のビデオレンダリングはVMR9にしなくてはならないこと。

普段はOVERLAYにしてます。

PCで観る分には、それが一番スムーズだからです。

でも、それだとiPad miniには何も映りません。

仕方がない。

幸い、リモートで変えられる。

 

もう1つが、解像度。

 

普段、PCでは720pで観てますが、720pをVMR9で映すと、カクカクする。

全体的に、480iや1080iなどのインターレスはいいのですが、480pや720pなどのプログレッシブはダメみたいです。

仕方がない。

480iの画面しなくてはなりませんが、それでもワンセグよりもずっとキレイです。 

解像度もリモートで切り替えできますからね。

Kaizo

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2013年1月10日 (木)

iPad mini専用スタンド機能付スマートカバーとアンチグレアフィルム

iPad miniのカバーと表面保護フィルムを変えました。
これは大当たり!
とりわけ、カバーをスタンド機能付スマートカバーに変えたことは、今のところ大正解といえそうです。

Imgp2194

iPad miniを手にしてから2週間ほど経過。

毎日持ち歩いています。

もう、やばい、っていうくらい、iPad miniの魅力にはまっています。

これさえあれば、何時間でも電車に乗ってられると思うほど。

やっぱり、この可搬性はすごいですね。

ところで、iPad miniの本体のカバーと表面の保護フィルムを変えました。

買ってしばらくは、iBuffaloのハードケースと付属の光沢系保護フィルムを使っていたのですが、やっぱりプラスチックのハードカバーの手触りが気に入らない。

手から滑り落ちそうなんですよね。

レザーとかの素材のものにすればいいのですが、そうすると、アップル純正スマートカバーが付けられなくなる。

スマートカバーではなく、最初からおもて面を覆うフタがついたのを買うのもありだけど、そうすると、なんか重くなりそう。

もともとおもて面は常時、ふたされていなくてもいいという考えだったのです。

さて、どうしたものかと思ってamazonでいろいろな商品を眺めていると、ある製品が目に止まりました。

 

おもて面を覆うフタ部分を山がたになるように後ろで折り返し、スタンドになるというもの。

 

1390円で売っている。

 

「あれ、安いぞ!」

 

確か、同じようなデザインのものが量販店で売っていたのを目にしたことがあり、その場では気に入ったのですが、値段が4000円以上したので購入に踏み切れなかったことがありました。

(後々、CYGNETTというブランドのものであったことがわかりました)

 

サイトで見る限り同じような製品に見えるのですが、あまりにも値段に差がある。

 

ちょっと怪しい・・・

包装とかを簡易にしてコストを下げてるから、なんてサイトには書いてあったけど、閉じたときに自動スリープにならないとか、他にも安いなりの理由があるのかな、って疑いを持ってしまいます。

でも、とにかく発送重量がわずか100gだという。

もの自体は少なくてもこれよりも軽いはず。

これって、今のハードケースにアップル純正スマートカバーを付けたのとあまり変わらない。

 

もしかして、いいかも!

 

ダメ商品だったとしても、安いんだからあきらめがつく。

 

よし、買っちゃえ。

 

ということで、amazonでポチッとやってしまいました。

 

結果的に、この決断が大正解だと思っています。

 

確かに簡易すぎるほど簡易なパッケージで到着しましたが、実物は、予想以上にしっかりしていました。 

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ケースをはめたところ。

iBuffaloのハードケースと同様、本体カバー部分は四隅は覆われていますが、コネクタやスイッチあたりは露出しています。

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でも、自分にとってはこれがいいんです。

iBuffaloのハードケースにアップル純正スマートカバーを着けたら、まさにこんな感じたったと思います。

 

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フタ部分を閉じたところ。

ちゃんと自動スリープしました。

フタが3つ折のようになるだけでなく、山がたに折れることが表面のY字の溝でわかりますね。

 

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山がたに折って、iPad miniを横向きに立てたところ。

事前に頭のなかでイメージしていた立て方です。

 

初めて立ててみたとき、あまり安定しないためがっかりしたのですが、今ではまったく許容範囲となっています。

 

そして、うれしい誤算が、iPadを縦にしても立てられること。

Imgp2200

これに気づいたときには、すごくうれしかったですね。

あまり、縦横両方に対応したのはありませんから(アップル純正スマートカバーでも確か縦はダメだったような・・・)。

「デュアルスタンド機能付き」 っていうのは、こう意味からでしょうか。

そうとはいいきれない面があって、それは、まだほかにもスタンド機能のバリエーションがあるからです。

 

フタ部分を丸めるようにして背後に折って立てる方法があって、これはamazonの写真でも紹介されていました。

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でも、これはさらに安定しない。 

どっちかというと、次のようにするケースのほうが有益かも。

Imgp2201

タイピングなどによい角度になります。

 

こんなにスタンドのバリエーションがあるのは、すごくいいです。

 

当初、あもて面を覆うカバーはジャマだと思っていましたが、そんなことはないですね。

 

この商品なら軽いし。

フタ部分のマグネットのおかげで、閉じたときはしっかり閉じる!

 

実は一番気に入った点は、手触りかもしれません。

 

表面がラバー素材のようになっていて、私の好みのようです。

 

実は、iPhone4Sも同様の表面素材のケースを使っていて、気に入っているのでした。

 

Imgp2215

 

iPhoneもiPad miniも、本体は白なのにカバーは黒ですが、これも気に入っています。

白黒のツートンカラーが好きみたいです。

 

買ってよかった~って、一人悦に入っています。

 

さて、もう1つの表面保護フィルムのほうですが、パワーサポートのアンチグレアタイプにしました。

 

もともと、NOVO7で液晶への映り込みにヘキヘキした経験から、低反射タイプにしようと考えていはいました。

とりあえずは、しばらくiBuffaloのハードケース付属の光沢系の保護フィルムを使っていて、映り込みは気にならなかったのですが、どちらかという目の疲れが気になりだしました。

電子書籍にトライしてみようと思っているのですが、目が疲れる!

 

その意味でも低反射タイプが有効だと考え、そのタイプで評判がよかったパワーサポートの製品を購入しました。


 

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こんなパッケージです。

 

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お決まりのクロスに加え、ダストリムーバーという名のホコリ取りシールも入っていました。

 

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アンチグレアだけあって、映り込みがほとんどありません。

 

さて、このフィルムに交換したことの効果については、まだなんともいえません。

映り込みがない一方で、画面がモヤっとした感じになる。

はたして、これが目によいのか悪いのか。

ただ、確実にいえることは、指の滑りがよいということ。

iBuffaloのハードケース付属の光沢系保護フィルムよりもいいんです。

ザラザラ感のあるアンチグレアタイプのほうが、指の滑りがよいというのは意外でしたね。

 

 

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2013年1月 5日 (土)

今年の元旦は、意地の日光路

初日の出を栃木市の太平山で拝んだ後、なんとなく日光を目指しました。

久々のチャリ走行。
途中で何度も挫折しかけたのですが、最後は意地で走り切りました。
でも…

Imgp2099_1



今年の正月は、変に自由になって、どこへでも行ける状態。
クルマも自由に使える。
どこかで初日の出を拝むとして、久々にチャリ乗りしたい。
 
たまたま、前日にネットで見かけた栃木市の太平山に行くことにしました。
初日の出が拝める展望エリアがあるらしい。
太平洋沿岸は雨の可能性があるし。
 
決め手は、神社があること。
太平山神社。
それなりに地元でもメジャーな神社ではありますが、ヒルクライマーにとっても、一つの目標スポットになっているところ。
 
4時に起きてダラダラしていたら、出発が5時になってしまいました。
 
高速道路をぶっ飛ばして、山の麓に6時半に到着。
 
6時50分には日の出になります。
 
人気のない駐車場にクルマを停め、山頂まで歩いて登ることにしました(結果的には、クルマでもっと登れたのですが、道を探して時間かけるくらいだったら、歩いたほうが早いという判断です)。
 
歩いてるうちに日が昇り始めてしまい、中途半端な場所での初日の出撮影。
 
これがそれ。

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初日の出よりも、富士山のほうが感動でしたね。

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また、東京スカイツリーだって見えるんです。

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太平山神社に軽く参拝。

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さて、こここらどうするか?
 
クルマにはチャリを積んであります。
 
当初は、栃木市〜佐野家〜足利をポタろうかと思っていました。
 
佐野厄除け大師にも行きたいところだし。
 
でも、今年は喪中なので、行かないほうがよさそうと考えました。
 
寺はダメでも、神社ならいいだろう。
栃木で神社といえば、日光東照宮。
日光東照宮までは、GoogleMapによれば、ここから50km強。
 
50kmっていったら、なんてことはない距離に思える。
 
ということで、なんとなく日光までチャリで言っちゃえ〜ってことにしました。
 
どうせだからとクルマは太平山の麓に置きっぱにし、そこからチャリで出発しました。
(後あと、これも後悔の元になりました)
 
久々のチャリ(なんと、11月と12月はまったく乗ってなかった)。
 
出だしは、下り道だったので快調(行きが下りってことは、帰りは登りになるってことを考えなかった・・・)
 
 
ただ、すぐカラダが重いことに気づきました。
 
なかなか前に進まない。
 
10時に出発して、30kmくらい走った鹿沼市ですでに12時過ぎ。
 
鹿沼市で昼飯食ったら、13時を過ぎてしまいました。
 
それでも、このときはまだ強気で、GoogleMapsでいうと残りが25kmくらいだから、日光着いたら東照宮か二荒山神社に参拝して、うまくいけば元来た道を戻って100km達成できるかも、っていうことさえ、考えていました。
 
ところが、再び走り出してすぐに、それが無理そうだということにきづきました。
 
やっぱり、カラダが重い。
 
途中から、せめて片道は走破しようと目標を切り替えましたが、10kmほど走った先の杉並木が続くあたりで、リタイヤしかけました。

Img_0969_1


それでもなんとか気持ちを鼓舞し、東武日光駅までは辿り着こうと、必死にペダルをこぎ続けました。
 
息はもう、あがりまくり。
 
平均時速は10km/h程度に落ち込んでいます。
 
なかなかたどり着かない。
 
1km1kmがすごく長く感じる。
 
でも、ここまできたら、意地です。
 
最後の5kmは、1kmおきにチャリを降りて休憩してました。
 
そして、なんとか東武日光駅に到着。

Img_0971_1


 
すでに16時でした。
お昼休憩も含めると、6時間かかったことになりますね。
GPStrkでログ採ってましたが、走行距離は58.6kmで、平均時速11.6km/hだということ。

Img_0990_1


 
ただ、なにげに標高差500mあったようです。

Img_0989_1


 
これもあったから苦しかったとはいえ、この距離でこんな息があがるのは、なんとも情けない。
 
東武日光駅に着くと同時に、チャリをたたみました。
 
あと2kmほど走らせれば世界遺産群があるというのに!
 
でも、もう体力は残っていませんでした。
 
 
ところで、いったい何のために日光まで来たんだろう・・・
 
 
栃木市まで帰る電車に乗りながら、そんな沈んだ気持ちになってましたが、それにダメを押したのが、そのあと。
 
栃木市で電車を降りたら、すでにあたりは真っ暗。
 
これからクルマが置かれた太平山まで戻らなければならないのです。
 
しまった・・・
 
また、登りではないか!
 
 
太平山の麓まで辿り着くのに、渾身の力を振り絞る。
 
 
次に待っていた難関は、暗闇。
 
クルマが探せない!

この辺りのはず・・・と思ったところにクルマがない。 
 
チャリを手押ししながら、しばらく辺りを俳諧。
 
不安が募ります。
このまま見つからなかったらどうしよう、などと…
 
しばらく歩いていると、見覚えのある階段が見つかりました。
 
ここは、太平山神社に行くときに歩いて登った階段だ!
 
ここを基点にして、記憶を頼りに探せばいいんだ!!
 
 
どうやら、道を間違えていたらしい。
 
GENTOS SG-305が役に立ちました。

 
クルマが見つかったときは、なんともいえない安堵感で一杯でした。
 
 

もし、見つからなかったら、なんとマヌケな1日だったことか・・・
 
途中、立ち寄り湯で汗を流した後、さいたままに帰宅したのが22時。
 
それから夕食。
 
ビールを飲んだら、すぐ寝てしまったのはいうまでもありません。
 
なんともチグハグな1日がこうして終わりました。
 
なんだったんだろう・・・
  太平山麓から東武日光駅に at EveryTrail
EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond

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