自転車改造など

2012年7月16日 (月)

またDAHONのスリップカバーを買った

輪行バックに使っていたDAHONのスリップカバーをうっかり無くしてしまいました。
ないと困るので買ったのは、やっぱりDAHONのスリップカバーでした。

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親父が亡くなってから、すっかり生活が変わってしまいました。
以前のように、カメラを持ってぶらっとチャリで出かけ、気ままに撮影した写真を整理して数時間かけてブログに書く、なんてできませんね。

クリスピ号の手入れも全然やっていません。

でも、クリスピ号にまったく乗ってないかというと、そうではありません。
折り畳みで輪行しやすいところが実用になっているんです。

実家に頻繁に行ってるんですが、実家は交通の便がメチャクチャ悪い。

クルマがないと行きづらい。

でも、いつもクルマがあるとは限らない。

なので、駅からチャリが乗れると、結構助かるんですよね。

走行不足解消にもなるし。

ところが先日、そんな感じで実家に向かう途中、輪行バッグにしていたDAHONのスリップカバーを落として無くしてしまいました。

他に、オーストリッチのチビリンバッグも持ってますが、やはり、スリップカバーお気軽さは捨てがたい。

どうせ、もともとボロくなってたからって考えて、また買いました。

DAHONのスリップカバー。

前に持っていたのから、代替わりしたらしい。ちょっと変化がある。

代替わりしてからのアマゾンのレビューは、破れやすいっていう評価があります。

何が変わったかっていうのは、見てすぐわかります。

 

1st

耳みたいのが、2つ加わってます。

2nd

どうやら、畳んでチャリのシートポストに付けられるようにってことみたいです。

Back

 

 

でも、残念ながら、わがクリスピ号はサドルの後ろに余計なものを着けてるので、うまくはまらず。

 

3rd

もっとも、こんなもの着けてなくても、普通はサドルバッグ着けると思うので、どっちみちダメっぽいですね。

利便性アップなんでしょうけど、今のところ、マイチャリでは生かせず。

広げてチャリを覆うと、これまでと変わらず。

4th

あとは、すぐ破れないことを祈るだけってとこですね。

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2011年10月 2日 (日)

クリスピ号のタイヤをシュワルベ デュラノに交換

ここ最近はトラブルがなかったフロントタイヤですが、久々のパンク。
これ契機に、新しいタイヤに交換しました。
SCHWALBE(シュワルベ)のDURANO(デュラノ)です。

Tire

 

これまでトラブルに悩まされ続けてきたフロントタイヤ。
当ブログでは、結局パナレーサーのMINITS LITEを新たに買って装着したとこまで紹介しましたが、実はそのタイヤ、半年も経たずに破棄処分しました。

チューブから空気漏れが生じる現象が相変わらずあったことに加え、最後は思いっきり穴が開いてパンク!!

リアタイヤはこんなことは滅多にありません。

フロント特有の症状なのです。

 
原因はよくわかりませんでした。
感覚的に言うと、なんかタイヤ内部で熱を持ち、チューブが溶けてしまうような感じでした。

 

その後、どうしていたかというと、買った時にもともとリアタイヤに着いていたPowerToolsのタイヤを、とりあえず装着したのでした。

 

それ以降、トラブルはなくなりました。
やっぱり、MINITS LITEとは相性が悪いみたい。

そうこうしているうち、先日、思いっきりパンク。
走行中、いきなりプッ、シューと音をたてて空気が抜けていきました。

原因を特に突き止めるまでもなく、決心したのでした。
新しいタイヤを買うぞ!

と。

(後日、ガラスの破片がパンク原因と判明)。

ほとんどチャリにお金をかけていないのですが、タイヤ・チューブだけは別。

 

それはそうと、どれを買うべきか。

調べてみても、20インチ(406)のタイヤの選択肢はあまりありません。

 
パナレーサーだと、MINITS LITEがダメなら、MINITS TOUGH。

 

 

パナ以外だと、やっぱり定番はSCHWALBE(シュワルベ)でしょう。

シュワルベのタイヤについては、以前、STELVIO(ステルビオ)を買うつもりが在庫がなくて諦めたことがあります。

結局、STELVIOについてはDURANO(デュラノ)にモデルチェンジしたのでした。

そして、今回はこのDURANO(デュラノ)を買うことにしました。

 

MINITS LITEよりは安価。

STELVIOのときは、MINITS LITEよりも硬いと言われていたようですが、DURANOはどうなのでしょうか?

 

2011autum001

MINITS LITEは折り畳まれてパッケージされていましたが、DURANOはそのまんまです。

 

ちなみに、チューブも引き続きシュワルベです。

2011autum000

 

リアはMINITS LITEのまま。

2011autum002_2

DURANOのほうが若干細い。

初めての溝ありタイヤです。

 

荒サイで、40kmほど試走。

2011autum003

ルックスは、赤のラインの入っているMINITS LITEのほうが好きです。

 

さて、肝心の走り心地はというと・・・

正直なところ、よくわからない。

走りが硬いかどうかも、意識して初めてそう感じる程度。

MINITS LITEに変えたときは、結構、変化を実感できたんですけどね。

もっとも、今の自分のスタイルだと、走りの性格よりも耐パンク性能のほうが重要でしょう。

 

なお、今回、カメラはDMC-LX3だけを持参。

 

道の脇に、彼岸花(曼珠沙華)が綺麗に並んで咲いていましたね。

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まるで並木道かのよう。

自然に生えるのでしょうか?

 

つい、立ち止まって撮影しちゃいます。

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そのほか、ちょっと遊びを何枚か。

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最後のは、ちょっとやりすぎですかね。 

 


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2010年9月22日 (水)

クリスピ号をデジ一眼仕様にしたい

タイヤトラブルが多い最近のわがクリスピ号(クリーンスピード エスプレッソ20)ですが、その対策とともに、課題になっていることがあります。

それは、  
サイクリングのとき、PENTAX K100Dをどうやって持ち運ぶか

っていうこと。

一度はデジ一眼をあきらめたのは、自転車で運ぶには重すぎると考えたからですが、それが解決したわけではありません。

本体にレンズ1個付けると1kgくらいあります。

素直にしょっちゃえばいいわけで、実際、そのためのバッグも購入することも考えました。カメラ専用のリュックを真剣に検討しました。

でも、背負うことしかできない状態にしたくありませんでした。

重いものを背負うと、長距離走った場合、やっぱり体にこたえるんですよね。

だから、背負わなくてもいい選択肢を持っておきたいと考えたわけです。

そこで、目をつけたのが、持っていたフロントバッグです。

シマノ PRO ハンドルバーバッグ

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2年くらい前のクリスピ号

クリスピ号はハンドルポストが長いので、ハンドルからホイールまでの空間に何か収納グッズを付けたくなります。

 
ただし、折り畳んだときに邪魔にならないようにする必要があります。そうすると、着脱が容易で、取り外した場合に持ち運びしやすいカバンに変身するのが理想です。

さらに、ウェストバッグになるタイプなら、リュックとかと共存できます。

そんなタイプを探していたところ、見つけたのがこれなのです。

アタッチメントを、ステムをまたぐようにハンドルに取り付け、そのアタッチメントから簡単に取り外しができるようになっています。

買ってしばらくは、走行中はフロントバッグで、チャリを離れれたときはウェストバッグ、という、想定していたとおりの使い方をしていました。

でも、だんだん使わなくなりました。

フロントの高い位置に重いものがあると、走行が不安定になるんです。

走っていて、なんか気持ち良くないんですよね。

だからといって、ずっとウェストに巻いていると、骨盤が圧迫され血液の流れを遮断するようで、やっぱり疲れます。

そんなことで、あまり活躍の機会が減っていました。

それが、デジ一眼を買ってから、再び注目するようになったわけです。

なぜかというと、カバンの中綿のクッションが厚く、それがまるでカメラバッグみたいだからです。

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まるで、どうぞカメラを入れてくれと、カバンが語りかけているかのようなのです。

 

とはいうものの、フロントだとやっぱり不安定。

そこで・・・

リアだったらちょっとは安定するかと考えました。

 

100922007

こんなふうにしてみました。
フロントバッグのリアバッグ化です。

たまたま、MINOURA SG-100Nというものを持っていて、これがハンドルバー代わりになって取り付けられるのではないかと考えたわけです。



強度が心配なので、得意のマジックテープで補強してみました。

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先日、とある事情があって、あの二輪野郎と群馬で会うことになったのですが、そこまでこの仕様で走ってみることにしました。

 

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朝から牛丼を食べ、店の前で撮影 

相模の国の一之宮を目指したのだけど…」でリアタイヤがパンクしたわけですが、結局、それまでと同じ、タイヤはパナレーサーのMINITS LITE、チューブはパナレーサーのR-AIRに取替えました。

そして、久々にバーテープも貼り替えです。青にしてみました。

そして、フロントに何やら付いているのがおわかりだと思います。

実は、一眼レフカメラがぴったり入るカメラバッグを買い、フロントに取り付け(括り付け)てみたのでした。

元々プロテクター代わりのカメラバッグを必要としていたといった事情もあって買ったカメラバッグが、うまい具合に取り付けられたのです。
付けた状態で自転車を折り畳んでも大丈夫なことも実験済みです。

小さくて軽いので邪魔にならないだろう、という思惑もあってのことですが、結局はずっと、デジ一眼はこの中に入れて走りました。

せっかく、リアに付けた”フロントバッグ”ですが、やっぱりアタッチメントの強度が心配で、重い一眼レフカメラを入れて走るのが怖かったのです。
走行中にボキッと折れてカバンが道路に落ちたら大変なことになりますから。

そのリアの”フロントバッグ”には、カメラ本体は入れずともレンズや携帯やらを入れて、80kmくらいは走りました。
とりあえずは折れるなどということはなかったのですが、やはりこれを何回も繰り返すと危険な状態になりそうです。

また、リアのカバンが揺れるので、走りも不安定になります。

せっかくの装備ですが、もう一工夫が必要なようです。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

さて、群馬には一泊し、いろいろなことがあり、デジ一眼も活躍したのですが、残念ながらこのブログで紹介できるようなことではありません。

写真もポートレートが多く、本当は紹介したいのですが、さすがに顔を出すわけにはいきません。 

夜、立ち寄った変わった居酒屋の店内写真をセピア調にしたもの掲載して、終わりといたします。

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2010年8月 1日 (日)

クリスピ号、ヒンジの危機に

水戸から帰ってから、あまりチャリに乗っていないのですが、それには事情があります。

クリスピ号(Cleenspeed Espresso20)を折り畳むときのヒンジ、つまり折れる部分が、異様に固くなり、ついには、折り畳んだ状態から復元する(まっすぐにする)ことができなくなってしまいました。

これでは乗りようがありません。

毎年、夏はいつも固くなるのですが、今回は異常なほどです。

海岸沿いを走ったのがいけなかったのか?

とにもかくにも、まずは錆を落とすべく、洗車をしてみました。

 

洗っただけでは、相変わらずまっすぐになりません。

その後、こういうケミカルを振りかけてみました。

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振りかけると、錆び付いたボトルやナットでも、しばらくするとゆるめることができる、って書いてあります。

当初から、ヒンジの固さの解消をねらいに、購入してありました。

その出番がやってきたわけです。

さぁーとかけてみたものの、しばらくしても、やっぱり元には戻りません。

「これは入院かも・・・・」

実は、この夏、早くも新しい自転車を買うことになるのか!?なんて考えたりもしました。

そして、1週間経過。

クリスピ号はいつものようにベランダに置きっぱなしでした。

今度は、なんとか力ずくでまっすぐにすることができましたが、相変わらず固い。

とてもじゃないけど、毎回こんなことやってられない。

今度は別の錆取り洗剤で洗ってみましたが、やっぱり固い。

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錆をとろうとしたら、塗装まで落としてしまったようです。

そこで、入院覚悟で近くのセオサイクルまで乗っていきました。

店員に事情と希望を説明すると、その店員にできることは、ネジをはずし、注油をしてみるくらいだということ。

仮に部品交換となった場合、取引がないメーカーなのでその時点でおしまいになっていまうかもしれないとも言っていました。

ネジはずしは、私もやってみようとしましたが、できなかったことです。

自分の工具では、とても無理だと考えました。

ところが、ショップの人でも、ネジは上部のみがはずせて、もう1つ(下部)ははずせませんでした。強引にやると、ねじ山をつぶしてしまいそうだから、ということでした。

店員は、オイルをジャブジャブかけ、叩いたりしてましたが、それ以上のことはできないとのこと。

錆によって、連結部分の2つの鉄の部分がくっついてしまったようになっているのではないかということでした。

これ以上のことはあきらめ、当面は、乗る前に油をジャブジャブかけて、様子を見ることとして、撤収することとしました。

その店員いわく、ヒンジのトラブルは、逆にゆるゆるになることのほうが多いとのこと。

クリスピ号やDAHONのように、フレームのもっとも圧力がかかる部分がひんじがゆるゆるになるのは危険なので、今回のように逆に固くなるほうがマシだとおっしゃってました。

折り畳めなくても、走ることはできるわけです。

 

この夏はいったいどうなってしまうのか?

クリスピ号は、折り畳めない小径車となってしまうのでしょうか??

う~ん...

 

 

ところで、もう1つ自転車に変化が。

鍵を買いました。

これです。


これまで、細いワイヤーのダイヤルロックを使っていました。
走行中もチャリに括りつけていて、駐車するときだけホールとシャーシに回すようにしていました。
ところが、細すぎて、力をかけると比較的簡単に金属のロック部分とワイヤーがはずれてしまうのです。

ワイヤーが太いほうが安心なのはわかっていたのですが、可搬性と重さがネックでした。
それで、なるべく軽く、またできればチャリに固定できるものを物色したところ、たどりついたのがこれです。

 

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付属のアタッチメントを使って、シートポストに取り付けられるのですが、私はシートチューブに括り付け、ワイヤーが前方を向くようにしました。

そのアタッチメントをとりつけるとき、考え事をしながらネジを回していたところ、うっかりネジ山を削ってしまいました。

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やっちまった~(-_-。)

でも、どうやらリクセン・カウル(RIXEN&KAUL)のアタッチメントっぽいので、別に購入できそうです。

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2010年6月 1日 (火)

今さらながら、クリスピ号のタイヤチューブはどうしたらよいの?

ぶらっと西新井大師に行ったのはよいけど、タイヤに問題を抱えたままの走行でした。

タイヤチューブがしっかりはまっていないのに、強引に走ってしまった。

ショップで中途半端に買ったチューブが、うまくはまっていなかったわけですが、そもそもは、amazonでシャワルベのチューブを注文していたのでした。

ところが、なかなかモノが届かない。

休暇日に間に合いそうもないのでキャンセルして、ショップに買いに行ったわけです。

ところで、わがCleenspeed Espresso20号は、タイヤをPanaracer MINITS LITE H20x1.25に換えてあります。

ということは、タイヤの幅が1.25インチなんだからチューブもそのくらい細い必要があるということは容易に想像つくところです。

とこらが、ショップ(しかもかなり大型店)には、20インチ用でそんな細いチューブが置いてありません(少なくとも店頭には)。

どうしたものかと思いながら、店内の商品をいろいろ眺めていたところ、携帯が鳴りました。飲みの誘いでした。

早く飲み屋に行こうという意識が強くなり、とりあえず店頭にあった最も細いタイプのを買ってしまいました。

なんとかなるだろうと思ったからです。

でも、結局、こうして買ったチューブがうまくはまらなかったわけです。

すぐ考えたのは、太すぎたのではないかということ。リムがリムの幅が1.35、タイヤ幅が1.25なのに、1.5~1.75というチューブを買っちゃったのですから。

 

バルブのところが思いっきり収まらず、タイヤが大きくふくらんでいます。

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ここはいさぎよく、以前も買ったことがあるPanaracerのRAIRという細いチューブを改めてamazonで注文しました。



 

新しいチューブと並べると、一度空気を入れた後とはいえ、こんなにず太かったわけです。

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これじゃ、無理じゃろ、って思いますよね。

 

新しいのに交換。
今度は、バルブ付近もうまく収まっているようです。

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でも、やっぱりしっくりこない。
今度はバルブの反対側が変形しているような気が・・・

はめ直してみましたが、やっぱり歪みが残る。

そのため、きれいに回らない。


 

後輪はきれいに回っているので、やっぱりはめ方が悪かったのかと思うのですが、なんかチューブが長かったような気もするんですよね。

20インチタイヤにも2種類あるので、もしかして、チューブもそれに対応して2種類あり、合わないほうを買ってしまったのかもしれないとも考えてしまいました。

今さら、このような初歩的なことがわからないというのははずかしいことですね。ショップの店員に聞けばすぐわかるはずですから・・・。

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2010年3月 7日 (日)

クリスピ号の輪行

わがクリーンスピード・エスプレッソ20は、小軽車のわりには走るほうだとは言われますが、それでも、普通の700Cのロードバイクにはとてもかないません。

でも、700Cのロードバイクにないアドバンテージがあります。

もちろん、それは折り畳めるということ。

これがあったからこそ選んだバイクです。

折り畳みと可搬性については上には上がいて、BD-1とかBROMPTONなんかは、ほんと凄そう。
値段も違うので単純に比較はできませんが、たまに隣の芝の緑があざやかに見えます。

また、やっぱりドロップハンドルは邪魔ですね。

それでも、さっと畳んで、ひょいと気軽に電車に積み込めるわけですので、この強みを生かして、これまで色々なところに行ってきました。

いわゆる輪行ですね。

なお、輪行にはバッグが必要。

私が最初に買ったのは、オーストリッチのちびりんバッグです。定番ですね。

買う前にネットで物色していたところ、これが定番であるらしいとわかったのですが、検索でヒットするのは、BD-1やBROMPTONのようにエスプレッソ20よりも小さくなるバイクの使用例ばかり。

なんとか兄弟車であるKHS・F-20Rとかで使っている人がいたので大丈夫だろうとは思ったのですが、本当に入るかどうがは、入れてみるまではちょっと不安ではありました。

ところで、輪行バッグに入れるときには、どうやって畳むものでしょうか。

 

F20r

KHSのウェブサイトでは、F-20Rをこんな感じで畳むとなっています。

でも、これではハンドルがグラグラです。

このハンドルを、みんないったいどうやって収納しているんだろう?

今でもベストはどうなのかわからないのですが、とりあえず私は、いつもこのようにしています。

Handle

一本チューブとシートステーの間に、ハンドルポストをはさんでいます。

写真では、シートが高いままですが、シートポストを最後は下げ、クランプのクイックレバーでハンドルを押さえ、袋の中でハンドルがぐらつかないようにします。

 

Stand

また、エスプレッソ号にはスタンドが標準で付いているのですが、後輪のクイックレバーの角度をうまく調整し、レバーとスタンドがクロスすることで折り畳んだ状態が維持されるようにしています。

 

 

Band

さらに、折り畳んだときに重なる前輪フォークと後輪シートステーをマジックバンドで巻いて、しっかりさせています。

このようにして、輪行袋の中であばれないように固定できています。

多少、傷がつきやすいのが玉に"傷"。気にする人には勧められません。

いろいろ試してみて、これに至ったのですが、この状態なら、ちびりんバッグには余裕をもって入れることができます。

 

 

Photo

ちびりんバッグは、背負うリュックに入れたり、上の写真のようにサドルの下にしばりつけたりしていました。

でも!

このちびりんバッグ、今は使っていません。

こうなっています。

Dahon

シートチューブの下のほうに巻いている黒いもの、これを輪行袋にしています。

DAHONのスリップカバーです。

Dahonslipcover

サイクルペースあさひさんから写真を借用

 

ただ、かぶせるだけなので、「本当にこんなんでいいの?」って思っちゃうくらい簡易なのですが、確かに使用感は簡易。

ラフで楽です。

まず、畳んだり広げたりが楽なんですよね。

駅前とかで輪行の準備とかしているのは結構はずかしいので、1秒でも早く終えたいものですよね。

ちびんりんバッグもそれほど大変ではないのですが、このDAHONのスリップカバーはさっと終えることができます。

そして、畳むとすごく小さくなる。

だから、常にフレームに巻いているのですが、邪魔にはなりません。

さらに意外に便利なのが、転がせること。

スリップカバーはかぶせるだけなので、タイヤが地面に接しています。

畳んでも前輪は前後に回せることを利用するわけです。

Dahon2

Dahon_2

あまりにもラフすぎるので、がっちり運ぶときは無理だと思いますが、ちこっとここで電車に乗っちゃえ!って、いうときには、ほんと、気楽です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なお、輪行のときの最近の悩みは、エスプレッソ号の折り畳みがきつくなってきたこと。

フレームがスムーズに折れなくなってきたのです。おそらく錆が進んだものによると思われます。

いろいろ、ガタが来つつあります。

 

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2009年12月20日 (日)

クリスピ号のタイヤ

もうだいぶ前のことになりますが、クリスピ号(クリーンスピード エスプレッソ20)のタイヤを替えたときの話。

ロードバイクとかにガッツリ乗っている人は、毎年のようにタイヤを替えてもおかしくありません。

でも、そうでない場合、自転車のタイヤを交換するって、滅多にないことだと思いませんか?

人生で一度も経験ない人が、それこそ過半ではないでしょうか?

私も、自転車のタイヤを替える、ということが、なんか不思議な感じがするのが正直なところでした。

とはいうものの、タイヤの寿命うんぬん以前に、「桜を追い、芝川下り、のはずだったが!」でタイヤに穴が空いてしまい、交換せねばならない状況になってしまったので、仕方がありません。

さて、クリスピ号が元々履いていたタイヤは、PowerToolsのタイヤでした。

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品質・性能については、よくわかりません。他と比べとことがありませんでしたから。

それでは、交換するとして、他にどんなタイヤがあるのか?

クリスピエスプレッソ号のホイールサイズは、20インチです。
27インチなどと違って、ショップにいっても店頭にはあまりタイヤの種類がありません。

そこで、ネットで交換実績を調べたわけですが、すると、だいたい2種類がヒットします。

1つは、シュワルベ。
「マラソン」とか、複数候補があるようでしたが、よく話題になっていたのが、ステルビオでした。

これは24インチのもの

シャワルベというブランドは聞いたことがあり、漠然とよさそうだと感じていましたので、これで決まりと考えていました。

ところが、モノがありません。
店に在庫がないのです。

取り寄せた場合、数日~数週間は最低待つことになりそうでした。そこまでして欲しいわけではありません。

そうこうしているうちに、使用者がブログで「硬くてゴツゴツする」と書き込んでいるのを見かけました。購入意欲がトーンダウンです。

その代わり、もう1種類の他のブランドのタイヤに注目するようになったのです。
それが、パナレーサーの「MINITS LITE」です。

ステルビオほどレーシーではないようでしたが、そこそこ細く、そしてグリップ力が高そうで、走りやすそうに思えました。

結局買ったのがこれです。


ショップに売っていないため、安かったamazonで買いました。

とりあえず、先に1本だけ買ってみました。

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このようにして届きます。



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1時間くらい格闘して、なんとか装着完了です。

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とりあえずフロントだけ着けたというわけです。

折り畳んでみると、新旧のタイヤを比較できます。

わかりづらいですが、PowerToolsは、設置面が平らだったのですが、MINITS LITEのほうは、普通のロード用タイヤのように、設置面が丸くなっています。

そのため、もともとMINITS LITEのほうが細いのですが、設置面はさらに狭いため、スペック以上に細くなった感じがします。

走ってみた感じとしても、よりスポーティです。

スポーティというのは、多分に気分的なものなのですが、そういう気分になるのは色の効果もあるかもしれません。

サイドが赤いライン状になっています。この効果です。

気に入りましたので、無傷だったリアのタイヤもこれに替えました。片方だけだとみっともないですから。

F1000178

タイヤに赤いラインが入るだけで、だいぶ雰囲気が変わって見えます。

生まれて初めて「自転車のタイヤ交換」をしたわけですが、ついでにチューブ交換もしたこともあり、タイヤやチューブの交換作業について、結構自信がつきました。

 

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2009年11月22日 (日)

クリスピのハンドル交換3

ドロップハンドルは、ちょうど円を半分に切ったようになっているわけですが、クリスピのハンドルは、この半円の直径が大きいような気がし、そのために下ハンを持てないのではないかと考え始めました。

Photo

 


ドロップハンドルの形を決めるカタログ値としては、横幅に加え、上の図のように、リーチ長とドロップ長があるようです。

クリスピについていたハンドルは、このうち、ドロップ長が長すぎのではないかというのがまず第一に考えたこと。

さらに、形を見ると、カタログ値には表せないところ、具体的には、下ハンが上ハンに比べ、下を向きすぎで、かつ、手前への回り込みが少なすぎるような気がしてきました。

クリスピのハンドル(オリジナル)

Clespe2

整理すると、

今のに比べ、

1 ドロップ長は短く

2 下ハンが上ハンと平行になるくらい回りこんでいて

3 下ハンが手前まで伸びてきている

という条件を満たすものに交換すればいいのではないかと考えたわけです。

その究極のタイプとして見つけたのがこれです。

J_fit

Dixnaのジェイフィットという製品です(サイクルベースあさひさんから画像を拝借しました)。

手前へ猛烈に突き出している一方、リーチ長が超短くなっています。

値段も手ごろだったので、近くの「Y's Road」に買いに行きました。

ところが・・・・

ちょっと、ドロップ長120mmは短すぎるようです。窮屈なのです。

そしたら、これよりは、手前への突き出しは今一歩ですが、ドロップ長がもうちょっと長くて適度にリーチ長もあり、下ハンが上ハンと平行になっている製品が置いてありました。

Y's Road オリジナルブランドの「ANTARES」のロゴが入ったドロップハンドルでした。

値段も3000円くらい。アルミ製としては、重くありません。

ということで、予定を変更し、このハンドルを買ったのでした。

それ以来、ずっと使っています。

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ちょっと、下向きぎみにしています。

交換したおかげで、楽に下ハンを持てるようになりました。

風が強いときや、ちょっと疲れたときなどは、自然と下ハンを持つようになり、非常に楽になりました。

そして、何よりも、下り坂での安心感を手に入れられたことが大きいでしょう。

自己流で選んだので、これがベストかどうかわからないのですが、現時点では、交換は大成功だったと考えています。

ドロップか、ブルホーンか、フラットバーか、といったレベルの選択については、本や雑誌で取り上げられますが、同じドロップでも、形状によって大きな違いがあることまでを、雑誌等で目にすることはあまりないのではないでしょうか。

完成車を買う場合、ハンドルの微妙な形状の違いで選ぶことはあまりないでしょう。

それは、自分に合わなくても、簡単に交換できるからだと思いますが、それだけに、あまり情報がないのが不思議でなりません・・・

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2009年10月18日 (日)

強力なライトを買った。

夜、無灯火で自転車を走らせると、「反則」で5万円の罰金となるようですね。

現実には、反則にならないようにつけるというのではなく、身の安全のためにも、絶対ライトは必要です。

以前、夜に幹線道路を走っていたとき、無灯火の自転車とあわや、ということがありました。

相手は、無灯火で、しかも右側通行、黒っぽい服装と、最悪でした。

もちろん、私は絶対無灯火はしませんよ。

自転車が届いて、その日にまず買ったのがライトだったくらいですから。

とはいうものの、買ったのは3000円くらいの普通のLEDライト。警告の目的は果たしますが、ちょっと田舎道となると、夜はほとんど前が見えません。

真っ暗です。

なるべく夜、田舎道は通らないようにはしますが、それでも、どうしても通らなくてはならないことがあります。

2つめとしてキャットアイのライトを買ったのですが、娘のメトロ号用としてあげてしまいました。

 サイクルショップで売っている自転車用のライトはLEDが主流で、電池寿命100時間とかあって確かに助かるし、まぶしさはあります。

でも、かねがね思っていたのが、前方のものを光で照らして姿を映し出す力が弱いような気がするのです。

路面状況とかの情報があまり得られない。

そのへんは、ママチャリとかに普通についているダイナモ付きライト(ハロゲン?)のほうが明らかに優れていて、暗い夜道はこっちのほうがずっと安心です。

さすがに、重い発電器を回しながらこぐわけにはいかないわけで、電池式のハロゲンタイプもなくはないのですが、そういうのは巨大でとにかく重い。

どうしたものかと思って、いろいろネットで調べたところ、サバイバル(?)用、というかアウトドア用のLEDライトのほうが圧倒的に明るいらしいということがわかりました。

最初に気になったのは、ヘッドライト。頭に取り付けるタイプです。

クリスピ号の前キャリパーブレーキのすぐ上あたりにうまく付けられそうな気がしたのですよね。

でも、そんな付け方している人は見たことはありません。

秋葉原をぶらぶらして、怪しげな店で500円くらいのヘッドライトを買い、試しに付けてみました。

F1000070

こんな感じです。

先週の館林の帰り道、真っ暗なヘルシーロードでは、これを実際使ってみました。

効果としては、ないよりはマシといった程度。一応、2つのライトのうちの1つとして照らしたわけですが、路面はほとんど見えず、一度、段差で思いっきりコケました。

ヘッドライトの効果自体を否定したわけではなく、それなりの値段を出せばいいものがあるとは思ったのですが、ちょっと無理くりっぽいし、やっぱりカッコ悪い。

ということで、次に白羽の矢を立てたのが、「懐中電灯」型のLEDライト。高いものでなくても圧倒的に明るく、それほど大きくないものもあるとのこと。

そして買ったのは、これです。GENTOS SG-305

家電量販店やホームセンター(秋葉の怪しい店でも)などで買えますが、安かったamazonで買いました。

ホルダーも買いました。

これです。

しっかり固定できるか不安でしたが、安いのでいいかな、と。

F1000113

届きました。こんなパッケージです。

F1000114_2

ホルダーです。東急ハンズとかでもよく見かけていました。

さて、さっそく取り付けてみました。

わざと、夜の荒川を走ってみました。はたして、夜でも走ることができるようになるか?!

圧倒的的な違いです。これなら、夜の荒川でも走れる!

これまで使っていたライトと、SG-305でどのくらい違うのか、ビデオで撮ってみたのがこれです。

わかりづらいですが・・・

電池のもちが約10時間と少ないのは確かに弱点ですが、それを補ってあまりある明るさです。

これまで知らなかったことを後悔するくらいなのですが、一方で、2000~3000円でこれだけの明るさを実現できるのに、なぜ、自転車用にはこのようなタイプがないのだろう・・・

それと、明るさの基準というものをわかりやすく統一してくれないものか・・・

(ワットとか、ルーメンとか、数字ではいったいどのくらい明るいかがわからない)

いずれにしても、これでひとつ、安心が手に入ったといえるのではないでしょうか。

 

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2009年10月17日 (土)

DAHONのメトロを買った

2台目の折りたたみ自転車を買いました。
DAHON(ダホン)のMetoro(メトロ)です。

Metoro_


DAHONといえば、世界最大の折り畳み自転車メーカーだそうです。
DAHONそのもののブランドとしてだけでなく、OEM生産も多くしていますので、DAHONの兄弟車が身の回りを多く走っているはずです。

このメトロ号、実は乗るのはうちの娘です。
娘の誕生日祝いに買ったのでした。

娘は小学5年生。

急激に背が伸び、それまで乗っていたジュニア用の自転車ではもはや小さすぎるくらいの背丈になっています。

といいつつ、娘は自転車にはほとんど乗らなくなっているのも事実。徒歩20分の塾にも車で送り迎えですから。

父親としては、近場の公園とかに一緒にチャリで行きたいところですが、そう誘っても乗ってもきません。

ところが、たまたま大手スーパーの自転車売り場を一緒に徘徊していたところ、娘から自転車が欲しいとねだられました。

展示してある27インチのかわいいデザインのが欲しいということでしたが、所詮、スーパーですから、安物です。

「いくらかわいくてもなあ~」というのが、私の考えです。

ところがこの売り場には、たまたまメトロが置いてあったのです。

「結構やるじゃん」と思い、「これだったら買ってやってもいいよ」と、ついつい私は言ってしまったのでした。

小径車に娘が関心を持つとは思っていなかったので、冗談半分で言ったというのが、本音です。

ところが、娘はその話に飛びついてきました。

その後、インターネットで調べ、ジューシーグリーンという色がいいとまで言い出すようにもなりました。

中学生になって自転車通学する可能性や小径車ならではの低速時の不安定性などから、この時点でメトロを買うのはいかがなものかと思う一方、メトロなら”ちゃちゃっ”と折り畳んで車に積み、クリスピ号と親子並んでサイクリングする、っていう楽しみもあるかな、なんて思ったりもして、しばらくは、さてどうすべきか思案していました。

そうこうしているうちに、娘の誕生日が近づき、改めて強烈にせがまれたのでした。

誕生日プレゼントを決めかねているときでもあったので、「よし、これが誕生日プレゼントだ」と、ついに買ってしまったのでした。

セオサイクルで現物を買ってその日のうちに持って帰りました。すでに、ジューシーグリーンが展示してあることをチェック済みだったのです。

F1000110

折り畳んだ状態です。
折り畳んでみると、さすがDAHONだと思いましたね。
一番安いモデルであるメトロでさえ、折り畳みが本当にうまく考えられていると関心させられます。

DAHONは折り畳みに関して多くの特許を持っているらしいのですが、基本はいわゆる横折りタイプであって、これはメトロも一緒で、クリスピ号も同様です。

でも、圧倒的にメトロのほうが折り畳みしやすいですね。

ハンドル周りの違いが大きいとはいえ、ヒンジまわりだとか、フレームやステーとかの角度など、よく考えられています。

見た目、太いフレームなので重そうに見えますが、実はクリスピと変わらない12kg強と、そこそこ軽い。でも、持った感触はけっこう重く感じます。重量バランスの問題でしょうね(その点、おそらくBD-1やブロンプトンはバランスいいのでしょうけど、値段が値段ですから)

なお、写真にはカゴが着いていますが、これは後から着けたもの。

 カゴが必要だ、となって、ではどうやって着けるべきか、といろいろ考えたところ、使われていないキャリパーブレーキ用のナット穴とVブレーキの取り付けネジの3点で支えるキャリアを取り付け、そこにカゴを載せる方法がよいと決定。

 そのスタイルの純正品があるのですが、ショップに数件問い合わせたところ、純正品はちょっと高いのとショップに在庫がなかったので、汎用品(キャリアとカゴで、3500円くらいでした。ちなみに、純正品は5000円以上する)を取り付けました。
 取り付けはショップにやってもらったのですが、結構無理くり付けた感じになってしまい、キャリアが少し曲がってしまっています。

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F1000112

それと、カゴも若干横広すぎでバランス悪いかな、とも思っていますが、キャリアさえ付いてしまえば、カゴは替えられます。
もっとコンパクトでかわいいのがあれば替えたいと考えています。

娘に買ってあげたことを忘れ、すっかり自分用モードとなってしまったのでした。

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