デジタル機器

2013年1月21日 (月)

iPad miniを風呂に持ち込み、無理くりテレビ放送視聴

肌身離さず状態になっているiPad mini
風呂にも必ず持ち込むようになりました。
そんなとき、テレビ放送もiPad miniで見れたらいいのに、って思ったので、無理くりやってみました。

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iPad miniが到着するまえから、NOVO7を風呂に持ち込んでいました。
 
こんな防水袋を使って。

この製品、本来はiPad 用の防水袋。
7インチのNOVO7には大きすぎるのですが、大は小を兼ねるということで、使ってました。
 
そして、そのままiPad miniに使ってます。
 
こんな感じ。

Photo

 
NOVO7は動画再生はそこそこいけるので、iPad miniがあってもお風呂で動画観たいときくらいは活躍してくれるのではないかと思ってましたが、ダメですね。
 
iPad miniのスムーズさを知ってしまうと、もうNOVO7にはどんな場面でも戻れません。
 
風呂に入るとき、毎回のようにiPad miniを持ち込むようになってしまいました。
 
 

 
そうしているうちに、風呂場でテレビ放送をiPadでリアルタイムに見れたらよいのに、と考えるようになりました。
 
 
 
iPadでテレビ放送をリアルタイムで観る方法は、いくつかあります。
 
てっとりばやいのは、SoftBank SELLECTIONのデジタルTVチューナーを買っちゃうことでしょうか?
 
私的には、1万円以上出してまで、iPad miniでテレビ放送を観たいとは思いません。
 
 
今ある環境で、何とか観れるようにしたい。
 
 
ワンセグなら、IO-DATAのSEG-CLIP mobileで観ることはできます。
 
でも、BSは観れないし、そもそも画質悪すぎ。
 
 
そこでやってみたのが、ローカルネットワーク上でiPad miniからパソコンをリモートアクセスして、パソコンの画面をiPad miniに映しちゃえっていうやり方です。
 
普段は、東芝のBD機RD-BR600の映像出力をMonsterXを通じてPC画面で観ています(そのため、やっぱりWindowsXP環境から離れられない)。
 
ということは、iPad miniでリモートコントロールして、PCの画面をiPad miniに映し出せば、間接的にテレビ放送を視聴できるはずなのです。
 
実は、NOVO7でも同じ発想からトライしたのですが、ダメでした。
 
 
でも、iOS機ならうなくいきそうな気がしますよね。
 

 
iOS機からパソコンをリモートコントロールするアプリはいくつかあるみたいです。
 
そのなかから選らんだのが、Spalashtop.

Splashtop


動画や音声に強いという評判でした。
 
 
PC側は、Splashtop  Streamerというアプリを入れます。 
 
パスワードとか設定、最初にいくつか設定項目はありますが、あまり難しいことなく、接続しました。
 
すごく、快適です。
 
 
快適なんですが、困ったことが。
 
iPad miniで、他のアプリに切り替えてSplashtopがバックグランドに下がると、PCとの接続が切れてしまうんですよね。 
 
これで何が困ったかというと、RD-BR600のチャンネル切り替えとかを、iOSアプリのRDタグラーという、東芝の録画機をリモートするアプリで行おうと思っていたのですが、チャンネルを切り変えようとして、アプリを切り替える度に、PCとの接続が切れてしまうのでは、面倒すぎるからです。 
 
そこで、どうしたかというと、PC版のRDタグラーを使うということ。

Rdtag


 
RDタグラーは、Windows版もあるんですよね。
 
リモートアクセスする先のパソコンでRD-BR600を操作できるんだったら、iPad mini側のアプリ切り替えは不要なはず。 

 
これはうまくいきました。
 

Chanel

こんな感じでチャンネルを切り替えられます。 

 
家のローカルネットワーク上なら、一応、テレビ放送をリアルタイムで観る環境ができあがりました。

Photo_2

 
動画も撮ってみました。

 
 

いくつか気を付けたい点があって、まず1つ目が、MonsterXで、プレビュー時のビデオレンダリングはVMR9にしなくてはならないこと。

普段はOVERLAYにしてます。

PCで観る分には、それが一番スムーズだからです。

でも、それだとiPad miniには何も映りません。

仕方がない。

幸い、リモートで変えられる。

 

もう1つが、解像度。

 

普段、PCでは720pで観てますが、720pをVMR9で映すと、カクカクする。

全体的に、480iや1080iなどのインターレスはいいのですが、480pや720pなどのプログレッシブはダメみたいです。

仕方がない。

480iの画面しなくてはなりませんが、それでもワンセグよりもずっとキレイです。 

解像度もリモートで切り替えできますからね。

Kaizo

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2013年1月10日 (木)

iPad mini専用スタンド機能付スマートカバーとアンチグレアフィルム

iPad miniのカバーと表面保護フィルムを変えました。
これは大当たり!
とりわけ、カバーをスタンド機能付スマートカバーに変えたことは、今のところ大正解といえそうです。

Imgp2194

iPad miniを手にしてから2週間ほど経過。

毎日持ち歩いています。

もう、やばい、っていうくらい、iPad miniの魅力にはまっています。

これさえあれば、何時間でも電車に乗ってられると思うほど。

やっぱり、この可搬性はすごいですね。

ところで、iPad miniの本体のカバーと表面の保護フィルムを変えました。

買ってしばらくは、iBuffaloのハードケースと付属の光沢系保護フィルムを使っていたのですが、やっぱりプラスチックのハードカバーの手触りが気に入らない。

手から滑り落ちそうなんですよね。

レザーとかの素材のものにすればいいのですが、そうすると、アップル純正スマートカバーが付けられなくなる。

スマートカバーではなく、最初からおもて面を覆うフタがついたのを買うのもありだけど、そうすると、なんか重くなりそう。

もともとおもて面は常時、ふたされていなくてもいいという考えだったのです。

さて、どうしたものかと思ってamazonでいろいろな商品を眺めていると、ある製品が目に止まりました。

 

おもて面を覆うフタ部分を山がたになるように後ろで折り返し、スタンドになるというもの。

 

1390円で売っている。

 

「あれ、安いぞ!」

 

確か、同じようなデザインのものが量販店で売っていたのを目にしたことがあり、その場では気に入ったのですが、値段が4000円以上したので購入に踏み切れなかったことがありました。

(後々、CYGNETTというブランドのものであったことがわかりました)

 

サイトで見る限り同じような製品に見えるのですが、あまりにも値段に差がある。

 

ちょっと怪しい・・・

包装とかを簡易にしてコストを下げてるから、なんてサイトには書いてあったけど、閉じたときに自動スリープにならないとか、他にも安いなりの理由があるのかな、って疑いを持ってしまいます。

でも、とにかく発送重量がわずか100gだという。

もの自体は少なくてもこれよりも軽いはず。

これって、今のハードケースにアップル純正スマートカバーを付けたのとあまり変わらない。

 

もしかして、いいかも!

 

ダメ商品だったとしても、安いんだからあきらめがつく。

 

よし、買っちゃえ。

 

ということで、amazonでポチッとやってしまいました。

 

結果的に、この決断が大正解だと思っています。

 

確かに簡易すぎるほど簡易なパッケージで到着しましたが、実物は、予想以上にしっかりしていました。 

Imgp2188

ケースをはめたところ。

iBuffaloのハードケースと同様、本体カバー部分は四隅は覆われていますが、コネクタやスイッチあたりは露出しています。

Imgp2209

でも、自分にとってはこれがいいんです。

iBuffaloのハードケースにアップル純正スマートカバーを着けたら、まさにこんな感じたったと思います。

 

Imgp2184

フタ部分を閉じたところ。

ちゃんと自動スリープしました。

フタが3つ折のようになるだけでなく、山がたに折れることが表面のY字の溝でわかりますね。

 

Imgp2190

山がたに折って、iPad miniを横向きに立てたところ。

事前に頭のなかでイメージしていた立て方です。

 

初めて立ててみたとき、あまり安定しないためがっかりしたのですが、今ではまったく許容範囲となっています。

 

そして、うれしい誤算が、iPadを縦にしても立てられること。

Imgp2200

これに気づいたときには、すごくうれしかったですね。

あまり、縦横両方に対応したのはありませんから(アップル純正スマートカバーでも確か縦はダメだったような・・・)。

「デュアルスタンド機能付き」 っていうのは、こう意味からでしょうか。

そうとはいいきれない面があって、それは、まだほかにもスタンド機能のバリエーションがあるからです。

 

フタ部分を丸めるようにして背後に折って立てる方法があって、これはamazonの写真でも紹介されていました。

Imgp2205

でも、これはさらに安定しない。 

どっちかというと、次のようにするケースのほうが有益かも。

Imgp2201

タイピングなどによい角度になります。

 

こんなにスタンドのバリエーションがあるのは、すごくいいです。

 

当初、あもて面を覆うカバーはジャマだと思っていましたが、そんなことはないですね。

 

この商品なら軽いし。

フタ部分のマグネットのおかげで、閉じたときはしっかり閉じる!

 

実は一番気に入った点は、手触りかもしれません。

 

表面がラバー素材のようになっていて、私の好みのようです。

 

実は、iPhone4Sも同様の表面素材のケースを使っていて、気に入っているのでした。

 

Imgp2215

 

iPhoneもiPad miniも、本体は白なのにカバーは黒ですが、これも気に入っています。

白黒のツートンカラーが好きみたいです。

 

買ってよかった~って、一人悦に入っています。

 

さて、もう1つの表面保護フィルムのほうですが、パワーサポートのアンチグレアタイプにしました。

 

もともと、NOVO7で液晶への映り込みにヘキヘキした経験から、低反射タイプにしようと考えていはいました。

とりあえずは、しばらくiBuffaloのハードケース付属の光沢系の保護フィルムを使っていて、映り込みは気にならなかったのですが、どちらかという目の疲れが気になりだしました。

電子書籍にトライしてみようと思っているのですが、目が疲れる!

 

その意味でも低反射タイプが有効だと考え、そのタイプで評判がよかったパワーサポートの製品を購入しました。


 

Imgp2176

こんなパッケージです。

 

Imgp2178

お決まりのクロスに加え、ダストリムーバーという名のホコリ取りシールも入っていました。

 

Imgp2182

アンチグレアだけあって、映り込みがほとんどありません。

 

さて、このフィルムに交換したことの効果については、まだなんともいえません。

映り込みがない一方で、画面がモヤっとした感じになる。

はたして、これが目によいのか悪いのか。

ただ、確実にいえることは、指の滑りがよいということ。

iBuffaloのハードケース付属の光沢系保護フィルムよりもいいんです。

ザラザラ感のあるアンチグレアタイプのほうが、指の滑りがよいというのは意外でしたね。

 

 

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2012年12月23日 (日)

iPad miniがやってきた!!

ついに到着、iPad mini。
わが家でiPadは2台目、マイタブレットはNOVO7に続いて2台目。
でも、軽さが違います、快適さが段違いです。
 

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初代iPadは家にあるけど、ほぼカミさんのゲーム専用機と化し、ほとんど触れらず。
 
3代目iPadは会社のを使わせてもらう機会があるけど、所詮は社用。
 
スマホもそうだけど、やっぱりタブレットも個人で持たないとダメですね。
 
アプリは自分に合うように入れなきゃ。
 
初代と3代目iPadを使って思ったのは、
「カバンに入れて持ち歩きたい。でも、まだ重い…」
っていうこと。
 
Andoroid機は7インチの軽いやつが続々と登場していたので、気になっていたところ、7インチiPadの噂が出始め、iPadを買うんだったら7インチくらいって、決めてたのでした。
 
噂がなかなか現実にならなかったので、ちょっと試しに買ったのが、NOVO7だったのです。
Andoriod機を使ってみたかったのと、小さいタブレットを持つってのが、どんな感覚かを、体感してみたかったんです。
そして、iPad miniの発表。
待ってました!
NOVO7があまりにダメダメ機だったので、もうAndroid機の選択はありません。
(中華パッドでAndroid機を評価するのは無茶ですが…)
iPhoneや会社のiPadでGoodReaderとかGoogleDriveとか使って、ビジネスでも有用だと確信も掴めました。
でもそうなると、やっぱりモバイル通信手段もないとダメだと思うようになりました
そして、先にイーモバイルの3Gルーターを契約したのは前回述べたとおり
少し後悔はあるにしても、モバイルルーターを単独で買った以上は、WiFi版iPad miniを買うしかありません。

そして、ポチッと。

珍しく、アップルストアオンラインで注文しました。
単独だと、どこで買っても値段は一緒だし、量販店のショップポイントもつかない。
そして、アップルストアのほうがちょっと早く届いて、BBモバイルポイントの公衆無線LANもついてくるし・・・
大体、2週間で到着。
 

Box

開封の儀です。

Package


 
あいかわず、シンプルで、綺麗なパッケージですね。
 
NOVO7とは大違い(^_-)。
 
本体を取り出して、MOVO7とiPhone4Sを並べたところ。

Torio


到着前に、ケースを買っておきました。
 
iBuffaloのハードケース。

Casebox

本当はレザーとかの手触りがいいのが良かったのですが、せっかくの軽量ボディなのに、ケースで重くしたくなかった。
 
それと、表面カバーがあると、邪魔だと考えました。
 
さっと出して、さっと使いたいから。
 
ただ、表面は保護したいので、スマートカバーがいいと考えました。
 
取り外せるから。
裏面は常に覆われていてもいい。
 
つまり、スマートカバーが着けられて、軽いヤツがいい。
 
それで、手触りがいいのがあればよかったのですが、残念ながら、ハードケースしかなかった。
 
iBuffaloのは評判よくないのですが、最後は安さで選びました。
 
2000円以下で買えたので。
付属のシートが上手く貼れず、気泡入りまくり。

Kiho

まぁ、これはいつか低反射タイプに換えるつもり。
 
PCに繋いで、初期設定。

Power_on

Sighn

 
その日のうちに数十のアプリも入れました。
 
さあ、明日から持ち歩くぞ!!
 
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
ということで、使用を始めて数日経ってます。
 
そして感じたことは、自分が欲していたのは、このサイズではなく、この軽さだっていうこと。
 
大きさについては、結局は通勤電車で片手で持って操作することはできません。
 
逆に、10インチくらいほしいくらい。
 
でも、軽いってことは、本当にいい!
 
それは痛感してます。
 
快適です。
 
もはや、もうこれなしに電車に乗りたくないってくらいになってます。
 
ただ、やっぱりハードケースは馴染めない。
 
結局はちょっと重いレザーケースとかに買い替えそうです。

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2012年12月 7日 (金)

なぜか購入!初モバイルルーター Pocket WiFi GP01

iPad miniを買うつもりでいるところ、先にモバイルルーターを買いました。
しかも、今さらイーモバイルの3G回線で、端末はPocketWiFi GP01。
この買物、果たして吉と出るか!

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iPad miniを買うつもりでいるものの、なかなか踏み切れないでいました。

その大きな理由が、セルラーモデルの料金プランがなかなか発表されなかったこと。

 

iPad miniを使うときのため、やっぱりモバイル通信手段を確保したいですよね。

別回線でモバイルルーター持ちとか、iPhone5に機種変してテザリングとかの手段もある一方、本体に携帯電話回線持たせる手もあるわけです。

私はソフトバンクiPhoneユーザーなので、同じソフトバンクのiPad miniならば、もしかすると有利な契約ができるかもしれないっていう期待がちょっとありました。

ところが、なかなか料金プランが発表されない。

それどころか、発売日でさえ、11月22日まで発表されませんでした。

やっと、発売日が11月30日だと発表された後も、料金プランは発表されませんでした。 

料金プランの発表があったのが、auとソフトバンクとも、前日11月29日の夜でした。

 

超ギリギリではありませんか!

 

そして、そのプランが微妙。

ソフトバンク携帯ユーザーなら、16GBモデルのパケット定額プランで月々4,750円で実質本体無料、っていうプランが有利ではありましたが、やはり2年縛りがあり、2年間計111,400円。

そんなに金かける価値が俺にはあるのか?

一方、イーモバイルのLTEルーター定額1月3880円でiPad mini1万円引きや、WiMAX+auルーター月4480円でiPad mini1万円引き、なんていうキャンペーンもやっている。

16GBのWiFiモデルと合わせると、2年間総額が前者は111,920円、後者は126,300円。

いずれも、ソフトバンクの定額プランでWiFi+セルラーモデルを買うよりも高くつくわけですが、通信量の制限が(ほぼ)ない、という魅力があります。

それでも、同じ料金出してわざわざ荷物を増やす必要はないという考えから、ルーター持ちの可能性は消えたと考えました。

 

それよりも、私の腹は、ほぼテザリングで固まっていたのでした。

 

iPad miniを買ったとしても、普段使いは、おそらく圧倒的にiPhone。

つまり、iPhone4SからiPhone5に機種変すると、単にテザリングが可能になるだけでなく、そのスピードアップの恩恵も受けることができるわけです。

 

コスト面はどうか?

 

私のiPhone4Sは支払いがあと3万円残っていて、そのまま2年保有すれば実質ゼロになりますが、iPhone5に乗り換えるとその3万円を支払わなくてはなりません。

でも、今は買取りサービスをやっていて、最高16,000円になる。それなら、差額は14,000円。

iPhon5のパケット定額は5460円で、今の4410円より1,000円くらい高くなるけど、11月30日まではホワイトプラン半額というのをやっていたので、実質的には月500円くらい増。

そして、しばらくはテザリングオプションが無料。

ということで、2年間のコストは、iPad mini 16GBのWiFi版を買うとして、

500円×24+14,000円+28,800円=54,800円。

一番安く済んで、しかも荷物は増えないし、最新のiPhone最新を使える。

月7GB制限とバッテリーの減りが気になりますが、iPhoneでのこれまで最高は月3GBほどだし、バッテリーについては、モバイルルータを持ち歩くと思ってモバイルバッテリー持ち歩けばいいわけだし。

 

セルラーモデルの料金プランが発表されたものの、やっぱりiPhone5に機種変してテザリング作戦がよいと思ったものでした。

 

そうなると、すぐに行動に移す必要がありました。

 

一応、iPhoneの買取りやホワイトプラン半額などのキャンペーンの最終日が、iPadセルラーモデルの料金プラン発表日の翌日の11月30日だったのです。

 

会社帰り、ソフトバンクショップに寄りました。

多少、迷いを抱えながら。

店員と相談すると、まず、聞かされたのが、キャンペーンが延長になったということ(ホワイトプラン半額を除いて)。

・・・あわてて今機種変しなくてもよくなっちゃった・・・

 

そして、

「テザリングするとバッテリーが異様に減りますよ」

「LTEはまだエリアが狭いですよ」

・・・・・

ソフトバンクショップの店員、なんかネガティブなんですよね。

 

そして、決め手になったのが、次の話。

「テザリングは、LTEエリアでしかできませんよ」

 

・・・っていうことは、テザリングできるエリアはすごく狭いっていうこと!・・・

後々、LTEエリアしかテザリングできないって店員の勘違いだったってわかったのですが、このときは店員の言うことを信じてしまった。

 

・・・やめた・・・

 

今思うと、なぜ、あのときちゃんと確認しなかったんだって思うんだけど、この言葉で機種変するのをやめちゃったんですよね。

 

そして、その後向かったのが、新宿の大型量販点。

 

モバイルルータを使ったデータプランとセットでiPad miniが安く買えるプランが、やっぱり11月30日までだったのです。

 

でも、それほど購入意欲まんまんというものではなくて、ちょっと寄り道したっていう程度の感覚です。

 

ヨドバシカメラの店頭でイーモバイルの販促をやっているのが目に留まりました。

メインはやっぱりLTEで、月3880円の2年縛りで実質ルータ代がタダになるってやつ。

 

その隣で、3G回線で月2980円定額っていうのも並んでいました。
もう生産終了したっていうルータを使ったもの。

そのルータがPocketWiFi GP01で、1円買い切り。

やっぱり、今日まで限りだという。

 

店員の説明を半身の姿勢で聞いていたら、なんか気になってきました。

一応、ビックカメラにも顔を出して、ヨドバシが有利だと確認し、再びヨドバシへ。

 

そして、契約しちゃいました。GP01。

 

自分でも意外な展開。

 

PocketWiFi GP01について価格コムとかで口コミをサッと確認したところ、評判悪くなかったんです。

スピードも5MB/sくらい出たりするらしい。

雑誌とかのテストを見ると、LTEとかWiMAXだからといって数十メガ/s出るわけではなくて、それどころか地点によっては1~2MB/sのこともあるらしい。

そんなに変わらないかも。

そして何より決め手となったのは、月2980円定額(データプランB)と280円から4680円までの2段階定額(スーパーライトデータプラン)を、切り替えられるということ。

1円でルータを買いとったので、月々割引をかえって気にする必要がない。

ていうことは、使わない場合は、280円で寝かせておくことができる。

解約して9975円の解約手数料払うよりも、寝かせたほうが安くあがる。

 

つまり、使ってみてやっぱりダメだった~なんてときは、月280円払って寝かせて、さっさと違うプランにしちゃえばいいんですよね。

 

やっぱりiPhone5にしてテザリングにしたいって思ったら、損することなく乗り換えられる。

また、おそらくドコモの3GのSIMと互換性がありそうなので、寝かせてる間にMVOの安いSIMに刺しかえることができるかもしれない。

 

こんな理由です。

 

Twin

Photo

iPhone4Sと並べたところ。

小さいことも、魅力の1つでした。

 

さて、ヨドバシで購入後、すぐ使ってみました。

そして、速度計測するためのiPhoneアプリをインストール。

 

新宿からの埼京線で速度測定です。

 

新宿を出たところ。上がイーモバ3G、下がソフトバンク3G。

Em

Sb

 

 

イーモバはいきなり下り4MB/sオーバー出ました。

正直、こんなに出るとは思っていなかった。

 

埼京線は池袋~赤羽でソフトバンクの電波の入りが悪い。

この傾向はイーモバも同じでした。

上がイーモバ3Gで下がソフトバンク3G。

Zyuzyoem

Zyuzyosb


やっぱり、イーモバのほうがいいです。

 

自宅。

上がイーモバ3Gで下がソフトバンク3G。

Homeem

Homesb

イーモバは、下り6MB/s超えてます。

目を疑いたくなる数値。

ホントでしょうか?

 

ちなみに、わが家は光回線をWANにしてルータで無線LAN環境作ってますが、さすがに30MB/sオーバー出てました。

Homehikari

 

なお、ソフトバンクも5MB/sオーバーの地点もあったり、イーモバよりも速いこともあります。

3G回線全体が速度アップしているのかもしれません。

 

いずれにしても、そんなに悪くない数値。

HD画質でなければ、YouTubeもストレスなく視聴できます。

気楽にネット動画を閲覧できそうですが、そうすると相当な通信量になります。

 

一般的なパケット制限である月7GBが、自分にとってネックになるか?

それを測る格好のシミュレーションになりそうです。

 

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2012年10月24日 (水)

今ごろWindows7を導入

10月26日にWindows8が発売するというのに、今ごろ、Windows7を買ってきました。
といっても、1か月前のことですけどね。
でもこの1か月、結局使ってません。

 

Img_0743

ずっとPCのOSは32ビットWindowsXPのままできましたが、64ビットOSに代えたほうが何かと良いだろう、とは思っていました。

そうなると、当然今ならWindows7ということになりますよね。

動画関係は、64ビットWindows7のアドバンテージがとてもデカイですから。

でも、XPですごく困っているわけでもありませんでした。

それに、OSを変えるのって、いろいろと環境を引っ越すことになってすっごく面倒ですし。

コストもかかりますよね。

DSP版なら安いとはいっても、それでも1万5千円以上はします。

 

そんなこんなにしているうちに、Windows8の話が出てきました。

ここまで引っ張ったんだから、もうWindows8まで待っていいと思ってしまいました。

 

しかしながら、その考えを変えさせることがおきました。

マイクロソフトの「Windows アップグレード キャンペーン」です。

仮に、Windows7Proを買っちゃっても、後で1200円払えばWindows8Proにアップグレードできるというもの。

 

考えたのです。

 

Windows8は、中身がWindows7と比べて大幅に変わるみたい。
そうすると、互換性の面で問題が出るかもしれない。

もしWindows8に互換性その他の問題が生じて、あまり使えないものだったらどうしよう?

「やっぱりWindows7にしとけばよかった…」ってなるかもしれない。

後からWindows7が欲しくなるくらいだったら、アップグレードキャンペーンを使って、1200円の差額で両方もてたほうがいいんじゃないか!

 

そんなふうに考えていたとき、急にPCアップグレード熱におかされました。

 

なんとなく…

 

それで買いにいっちゃったんですよね。

 

ターゲットはWindows7Proの64ビット版。

当然、DSP版で、1万4000円+パーツ代。

 

問題は、組み合わせて買うパーツを何にするか!

Img_0746

候補は、ハードディスクとメモリ。

Windows7のインストールは、今はXPが入っているハードディスクとは違うディスクにしたいと考えていました。

ハードディスクについては、1TBのが余っていました。

これが使える。

でも、ちょっと遅いんだよな…

もし新品買うとしたら、1TB以上のが欲しいし、そうすると、5000円以上はする。

 

一方のメモリは、めちゃ安い。

8GB増設しても、2000円台。

 

悩んだんですが、当面の資金負担少ないのと、4GBオーバーの快適さを早く体験したかったので、メモリーにしました。

 

インストールの前に、メモリーとハードディスクの増設。

これで物理的には、合計12GBメモリー、ハードディスクは3台で計3.5TBになった。

 

WindowsXPのシステムに影響がないようにって思って、Windows7インストール用のハードディスクだけつないで1からインストールしようと思ったんですが、うまくいきませんでした。

 

よくわからないのですが、ブートローダーの問題とかがあるみたい。

 

結局、WindowsXPのディスクもつないで、いったんXP上でインストールDVDからインストーラーを起動、インストール先を新しいハードディスクにして、作業を継続させたら、なんとかうまくいきました。

 

なんだかんだいって、インストールまでに5時間くらいかかった。 

いったん、インストール作業が始まったら早かったんですが、そこに至るまで悪戦苦闘して、時間がかかったんですよね。

 

インストール後、PC電源を入れてしばらくすると、OSを選択する画面になりました。

Img_0745

「以前のバージョンのWindows」は、つまり、WindowsXPです。

 

どうやらWindowsXPの環境は無傷だったようです。

ただ、時間が経つと自動的にWindows7が立ち上げってしまうので、WindowsXPを使う場合はちょっと面倒になりました。

 

初セブンです(仕事場でもいまだにWindowsXP)。

 

ブラウザとか、とりあえずいくつかのアプリをインストールして使用してみましたが、確かに快適です。

 

でも考えてみると、XPだったクリーンインストール直後は速いですよね。

だから、64ビットの効果なのか、メモリを12GBにした効果なのか、よくわかりません。

 

エクスペリエンスインデックスはこう。

Ex

やはりディスクが足を引っ張っていることがわかります。

 

 

さて、新しいOSを入れたまではよかったのですが、現時点ではほとんど使用していません。

あいかわらず、WindowsXP32ビットで使用しています。

必要な環境を整える時間がないこともありますが、私がPCに与えている重要な役割を、いまだ果たす目処が経っていないからなのです。

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2012年8月 2日 (木)

iPhoneでワンセグ!SEG CLIP

ロンドンオリンピックのテレビ中継を見逃したくなく、スマホで使えるワンセグ機器を買いました。

IO-DATAのSEG-CLIP mobile

iPhoneでの使用がメインですが、NOVO7 Auroraでも使うことも想定して選んだのですが…

Top

ロンドンオリンピックが始まりましたね。 
1日中、テレビにかじりついていたいくらいですが、そうはいきません。 
それどころか、仕事が忙しいいので、感動シーンを見逃してしまいそうな恐れがあります。
スポーツって、リアルタイムだからこそ、面白いってありますよね。
だから、いつでもどこでもテレビ中継が見られるようにしたい。
その代表的な手段がワンセグ。

 
ところが、iPhoneにはワンセグ機能はない。

 
実は、以前、使っていたドコモ携帯(F905i)には付いていて、ドコモを解約してからもワンセグ機器として使うつもりでした。

 
ところが、使えなくなってしまいました。

 
大阪に出張したときに、現地で使おうと思って持っていったのですが、通信ができないくせに大阪の放送のプリセットに変更しようとして、それまでの埼玉プリセットまで失ってしまったのです。
ドコモSIMがないと復活しそうもありません。

そこで、iPhoneにつなげられるワンセグ機器が欲しくなりました。

 
そして、オリンピックにギリギリ間に合うように買ったのが、これ。

IO-DATAのSEG-CLIP mobile GV-SC500/AI。

WiFiで繋がるタイプです。

 
iPhoneのドッグコネクタに直接挿すタイプのものもあり、そっちのほうが値段も安い。
ただ、WiFi接続タイプなら、受信機は電波状況のいいところにおけば、見る端末はどこに置いてもいい。

 
実は、もっと迷ったのが他にあります。

 
ワンセグスマホの白ロムを買っちゃえってことでした。

 
SEG-CLIP mobileだって、7000〜8000円はします。
そのくらい出せば、アンドロイドワンセグガラスマの安いやつを買えちゃうんじゃないかと、思ったわけです。

 
その場合のメリットの1つは、予約録画ができそうだということです。

iPhone用のワンセグチューナーって、みんな予約録画ができないんですよね。
予約録画ができれば、寝てる間に録画して、通勤途中で観たりでますから。

結構、真剣に物色しました。

 
でも、結局、買ったのは、SEG-CLIP mobile。

最後の決め手は、アンドロイド機でも使えるってことでした。
NOVO7 Auroraでワンセグが観れるんじゃないか!
風呂に入りながら、テレビ放送を楽しめそう。

期待が膨らみます。

開封の儀。

Box

バッテリーが別々に入っていました。

Include

本体のセッティングは、このバッテリーをいれるだけ。

Battery

 

iPhoneと並べてみると、思ったよりも小さくて軽いです。

Side_by_iphone

あとは、iPhoneとNOVO7 Auroraに専用アプリをインストールしてからになります。

Seg_app

まずはiPhone。

Device

WiFiネットワークを切り替えなくてはなりません。

Wifi

 

アプリを立ち上げて、チャンネル設定しようとしたのですが、我が家は部屋の中の受状況はめちゃ悪いので、設定できず。

 
日を改めて、外で設定しました。

Chanel

チャンネルのプリセットができあがりです。

iPhoneでの受信はバッチリです。

Jushin

 

ドコモ携帯でワンセグは経験済みなので、画質の悪さには驚きません。
結構、レスポンスはいいです。

録画もできます。

Rec

やっぱり予約録画がしたい。

でも、まあ、満足。

 

さて、NOVO7 Auroraはどうか?

同じように操作してみましたが。。。

ダメです。

 
わずかに音声が聞こえることがありました、映りません。

何がいけないのか?
ハードの問題なのか、アプリがタコなのか?
OSの問題だったら、いろいろいじればもしかして映るようになるかもしれませんが、私にはそんなスキルはないし…

 

う〜ん...

これじゃあ、風呂に持ち込むどころじゃない。

失敗(ノ_-。)

iPhoneだけで我慢するしかないみたいです。

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2012年7月21日 (土)

NOVO7 Auroraに外付けUSBキーボードをつなぐ

ainol NOVO7 Auroraは、入力マシンとしてはいまいち、といったんは評価しましたが、まだ、あきらめていません。
外付けキーボードと ”慣れ”で、その評価を自ら覆すことを期待したのですが・・・

Top


NOVO7 Auroraは、メディアプレーヤーとしては期待以上の性能を発揮している。
だから、とりあえずは満足しています。

でも、それ以外は期待ハズレだったことは、すでに述べたとおり。

もしかして、ファームウェアのアップとかすれば改善するのかもしれませんが、スキルの低い私には、文鎮化するリスクがあります。

文鎮化すると、もともこうもありません。
メディアプレーヤーとしてさえ、機能しなくなりますから。

なので、NOVO7 Auroraの中身をいじくることはじっくり取り組むこととして、それ以外の方法で何か使い勝手を上げたいと考えました。

アンドロイド機は、PCのUSBキーボードをそのまま繋げることができます。
試しにつないでみたところ、これっていいかもって思いました。

そこで思いきって、NOVO7 Aurora用にUSBキーボードを買ってしまいました。

買ったのは、これ。

サンワサプライのUSBスリムキーボード SKB-SL18BK

ついでに、本体を立てるためスタンドも買いました。

900円でしたが、結構しっかりとしています。

でもその分、重いけど。

Seiretsu

さて、キーボード選びのポイントは、

1 なるべく薄いこと
2 キーピッチはそれなりに確保されていること
3 安いこと

カバンに入れて持ち歩きたいので、大きく重いと困ります。

だからといって、タイプしにくいと意味はない。

選んだこのサンワサプライのキーボード、大正解でした。

Atsumi

薄いけど、肝心のタイピングのしやすさがまったく犠牲になっていない。

いい感じなのです。私的には。

メインPCに使っても、全然いいくらい。

それでも、NOVO7 Auroraにつなぐと、どうもスッキリ使えない。

入力設定が、なんかよくわからないんです。

iPhone3GSにbluetoothキーボードを繋いだ場合、もともと本体で日本語入力できるアプリだったら、なにも設定せずとも、外付けキーボードで日本語入力できました。

ところが、NOVO7 Auroraではそう簡単ではありません。

英語入力だったら、ただ接続するだけでOKです。

でも、日本語入力は繋げばすぐにってわけにはいかないんですよね。

エディターやメモ帳、ワープロアプリ、あるいはブラウザなどで、キーボードで日本語入力しようとしても、できたりできなかったり。

設定を変えたり、アプリや本体を再起動したりしてるうちにできるようになったりしますが、その法則性が掴めません。

また、日本語入力ができたと思っても変換候補の表示がないアプリもあったりして、わけがわかりません。

メーカーごとに異なり仕様になる、Android機ならではなのでしょうか?

shift+スペースでモードは切り替わるはずなのですが、切り替わらないことが多い。

システム設定の問題かもしれませんが、どうやればいいのか、わかりません。


そもそもAndroid機は入力メソッドもいろいろ変更できるので、その違いもあるかもしれませんが・・・(もっぱら使用しているのは、Shimeji)。

アプリも無料のものをいろいろ入れてみましたが、現時点で唯一、調子よく入力できているのが、「メモ帳」という」アプリで文字入力する場合。

Memopad

このアプリなら、カーソル位置で長押しすると、だいたい確実に日本語入力ができるようになるようなのです。

日本語入力のモードに切り替わりさえすれば、キータッチがよいので快適です。

もちろん、キーボード印字の文字と割当文字が異なっていたり、文字変換候補からの選択をスペース機だけでできなかいなど、とまどうこともありますが、おおむね、快適に入力することができます。

これなら使えそうなので、NOVO7 Auroraとともに常に仕事カバンに入れておいても良いかな、って思えるようになりました。

もっとも、外付けキーボードを使うくらいだったら、iPhoneにつなげりゃいいじゃんって言われそうですが・・・

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2012年6月30日 (土)

え!なぜ?NOVO7 AuroraからAppleTVへ映像出力

NOVO7 Auroraで唯一、満足している動画再生機能。
いろいろな再生アプリを試しています。
そうしているうちに、なんと、AppleTVとつながっちゃいました。

Top_2

NOVO7  Auroraは動画再生機能だけは優れています。


720PのMPEG2(MPEG-TS)データも再生できちゃいます。


それと、いろいろな方法でデータにアクセスできる。


本体やSDカードに保存してある動画を再生するときは、PCとUSBでつなぐとPCにマウントされるので、ドラッグアンドドロップでヒョイとコピーして、ファイルブラウザ系のアプリでそのデータを探して、それからタップして、再生アプリを選んでOKタップするだけ。


ほとんどパソコンと同じ。IOSと違うAndroid機のいいところです。


ネットワーク接続も簡単。

PC(Windows)の共有フォルダにも苦もなく接続できます。

MonsterXでPCに取り込んだMPEG-TSをネットワーク越しに再生できちゃいます。

 
実は、こんなことは、使いはじめてしばらくしてから認識できたことです。

 
最初は、iOS機を使うのと同じ感覚でいました。

iOS機と同じ感覚で、DLNAアプリもいろいろ試してみて、おおむね、iOS機と同等以上のことができることが確認できました。

 
試したアプリの1つが、Twonky Beamです。

Twonky_icon

 
このアプリ、DTCP-IP対応だというじゃありませんか!

ということは、LANDISK AV HVL1-G1.0TとかREGZA RD-BR600に録画したテレビ番組などを再生できるかも!!

期待に胸を踊らせたのですが…

残念ながら、対応していない形式とかのアラートが出て、再生できません。

番組名は表示されるのですけど。

ネットで調べたところ、録画番組を再生できるマシンは、確かに存在しているようです。

機種によるのでしょうね。

中華パッドはダメみたいです。

 

さて、Twonky Beamを操作していて、不思議な現象に遭遇しました。

 
Twonky Beamは、動画を再生するにあたって「プレーヤー」を選ぶ必要があります。

最初、その意味がわかりませんでした。
再生アプリなのに、「プレーヤーを選ぶ」って、どういうこと?

Twonky Beam自体はつなぐ役割しかなく、再生は他のアプリにやらせるのかも、って思ったりもしましたが、他のアプリを選択しようにも、選択候補に出てきません。

選べる「プレーヤー」は2つあって、、1つは「本体」。

そして、もう1つがなんと、「AppleTV」。

どういうこと?

で、AppleTVを選んで再生してみたところ、なんとなんと、AppleTVから動画が出力され、大画面TVに映し出しているではありません。

びっくりです。

まさか、アップル製品以外とAppleTVがつながるとは?

Twonky Beamっていうアプリは、単なるDLNAクライアントではないようです。

DLNAサーバーにもなるようです。

なので、TV(REGZA 46ZX8000)からも、DLNAサーバーとして見えます。

Regza_monitor

NOVO7 Auroraに入れたMPEG2動画を大画面TVで再生することができるわけですね。

それとは逆に、他のクライアントに動画を送りつけることもできるようです。

Twonky BeamのWEBサイトの説明はこうです。

画面をタップするだけで選択されたコンテンツがAirPlayの有効なUPnPまたはDLNA準拠デバイスのような指定プレーヤにBeam転送されます」

 

「AirPlay」って言葉がありますね。

だから、AppleTVから再生できたのでしょう。

ただ、iPhoneなどからAirPlayでAppleTVに映像を映し出すのとは、少し違うかな、って思います。

それは、デコードはAppleTVがやるようになっていそうな感じであること。

「プレーヤ」を本体にするとMPEG2のデータも再生できるのに対し、AppleTVに送りつけると、MPEG2は再生がダメで、MP4だけが再生可能だからです。

もしAppleTVがデコードするのだったら、より余裕をもって再生できるような気がします。

なお、以上はローカルネットワーク上の動画ファイルを再生するのを想定したもの。
例えば、LANDISK AV HVL1-G1.0Tに入れたH.264動画をTwonky Beamで読み取って、AppleTVで再生するようなケースです。

現実に、そのようにうまくいきました。

一方で、Twonky Beam自体は、YouTubeのような動画サイトの映像も同様にAppleTVに送ることができます。

適当な動画を選んで実験したものを、ビデオ撮影してみました。

HQ画質のものなら、すごく綺麗です。

操作法が独特で、いまいち掴みきれていませんが

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2012年6月23日 (土)

中華パッド ainol NOVO7 auroraを、ちょっと使ってみて

中華パッドのainol NOVO7Auroraを手にして以来、初物の楽しさで、結構、

夢中になっています。
使用開始後1週間の、ファーストインプレッションです。

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Ainol NOVO7 auroraが到着して1週間。
まだ死んでいません。生きてます。
過度の期待は持たないようにしていましたが、あれこれ試しては、一喜一憂しています。

期待どおりだったもの、期待ハズレだったもの、いろいろあります。

NOVO7に期待していたことを、用途で整理すると、次の3点になります。

1.ビデオ再生
2.テキスト入力
3.ドキュメント閲覧

買って1週間の使用感を、この3点に整理して述べたいと思います。

Android

オープニング画面。このロボット、はっきりいってダサイ

なお、アンドロイド機は初めてなので、どうしても使用感の基準はiPadかiPhoneになってしまいます。
iPadを基準に中華パッドの使用感を語るのには無理があるのは承知のうえです。

また、不満がある場合、それがandoroidというOSからきているものなのか、NOVO7のハードウェアからきているものなのか、はたまた使ったアプリからきているものなのか、まだよくわかりません。
このマシンの場合、ファームウェアのアップデートでいろいろ改善した、という報告もあります。

ですので、今後、使うアプリやフォームウェアのアップデート、あるいは慣れることで、不満が解消する部分があるかもしれません。

とにかく、1週間だけ使ってみた感想です。

1.動画再生

これは、期待どおりですね。
 
720pとかのハイビジョン動画も楽々と再生します。
 
また、確かにMPEG-TSの再生も可能でした。
 
iOS機と違って、本体やSDカードへのデータの取り込みとか、サーバーへのアクセスにいろいろな方法があるのが楽しいです。
 
自宅のネットワークへうまく組み込めそうな感じです(AppleTVとさえ連携できそうなのには、想定外の喜び。これについては後日報告)。

2.テキスト入力

期待ハズレ。
 
いくらAndroid OS4.0にはパワー不足だといっても、テキスト入力くらいはiPhoneよりも快適にできるかと期待したのですが、ダメです。
 
反応が遅いのに加え、画面タッチがなんかズレている。

Touch

なんか、思ったところより上側をタッチする必要がある感じ
 
日本語IMEをいろいろ試したのですが(今はshimejiに落ち着いついてる)、ストレス感じます。
 
ただ、これは慣れやファームウェアで改善するかもしれませんし、外付けキーボードの使用で補えるかもしれません。

3.ドキュメント閲覧

PCで作成したワープロ書類や電子書籍などの持ち出し閲覧用マシンとしての期待。
 
特にPDF閲覧の機会が増えたので、それをiPhoneよりも大画面で見れて良いかも、って考えたわけです。
 
今のところ、その期待はハズレ。
 
遅いんです。

Pdf

文字がジワ~って描画される感じ
 
PDFを開くと、文字の描画が遅くて待たされます。

電子書籍はまだ試していませんが、PDFがこうだと、なにかとキツそうです。
もっとも、これはアプリ次第かもしれませんが....



1週間使った感想は、ざっとこんなもんですが、今のところ、楽しんでいます。

周辺機器もいくつか買って、さらにもっと欲しいのですが、なんせ中華パッドですから、いつ死ぬかわかりません。

ほどほどにせねば......

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2012年6月16日 (土)

中華パッド Ainol NOVO7 Aurora

初めてのアンドロイド機を買いました。
しかも、中華パッドのAinol NOVO7 Aurora。
大丈夫か?

Top

忙しくてネタがなく、更新が滞っていましたが、久々のブログ。

中華パッドがネタです。

 

最近、iPhone依存症がますます進行しています。

ついには、風呂にまで持ち込むようになりました(もちろん、防水袋に入れてます)。

WEB観たり、YouTube観たり、DLNA動画を観たり・・・

 

また、iOSアプリのGoodreaderの奥深さを知ってから、ドキュメント操作にiPhoneがそこそこ使えることに気づきました。

そうすると、もっと大きな画面がほしくなってきちゃったんですよね。

やっぱりタブレット。

そうなると、iPadを買うのがセオリー。

でも・・・

 

ちょっと、重いかなぁ~

 

なんて考えていたところに、なんと、7インチiPadの噂が!

 

これっきゃない!

 

でも、噂は噂。

本当に出るかは藪の中。

待ちきれないので「新しいiPad」を買う寸前までいきました。

 

でも、そこは踏みとどまりました。

 

それまでのつなぎとして、アンドロイド機を買ってもいいかな、って思うようになったのです。

 

いろいろなサイズのものがあるし。

 

中には、DLNA対応とか謳っていてメディア再生に強いのもありそう。

 

いろいろ研究して、購入寸前までいったのが、これ。


MEDIAS TAB N-06D。

7インチ、防水、ワンセグ、DTCP-IP対応。

おさいふケータイとかMottoTVなんていう、自分にとってどうでもいいものも付いているけど、とりあえずは今の自分のほしいものが全部入り。

ドコモのXiタブレットですが、それを白ロムで使っちゃおうってことでした。

ところが、タッチ感度が悪いとか、アップデートするのにspモードが必要だとか、ちょっとマイナス情報が耳に入ってきました。

また、値段も3万円くらいする。

iPad2の一番安いのだったら3万4千円で買える。

躊躇してしまいました。

 

そんなとき知ったのが中華パッド。

とにかく安い。1万円くらいで買える。

ダメダメでも、フォトフレームだと思えば、あきらめがつきそう。

 

中華パッドは、ピンからキリまでいろいろな種類があります。

そのなかで、目をつけたのが、Ainol NOVO7 Auroraでした。

中華パッドでは、一番人気らしい。

私が着目したのは、動画再生が優れてそうなところ。

シングルコアですが、動画再生に強いCPUらしい。

2160pの再生対応だとか。

2160pって聞いたことないけど、ハイビジョン画像は縦:横の比率が2:3だから、2160×3240pixelのプログレッシブ動画ってことでしょうか?(それってホント?)

また、MPEG-TSもOKらしい。

これは、大手製でも不可能かもしれないとのこと。

AndoroidOS4.0をシングルコアで動かすのはつらいらしく、同じシリーズのデュアルコア機が発表されているのですが、入荷がいつになることやら。

 

待ってたら、iPad miniが発売されちゃう。

どうせ、つなぎなんだから、買っちゃえ!

 

譲れなかったのは、最初から日本語、Google Play対応であること。

 

国内大手では当たり前のことですが、中華パッドは別。

強者は自分でやっちゃうようですが、ど素人の自分には無理っぽい。

だから、あらかじめ日本語・Google Play対応してくれるショップで買いました。

(それ以外に、「root」化もされていたのですが、これについてはよくわかりません)

 

Sagawa

佐川急便で到着。

いよいよ開封の儀。

Open

 

結構、緊張しました。

なんといっても中華パッド。

個体差が激しいと聞いてますから。

Box

本体の箱。
ペラペラ。

Inner

中箱に付属品が入っていて、その上に本体が乗っていました。

Include

マニュアルにはHDMIケーブルが入っているということでしたが、実際にはありません。
マニュアルが入ってますが、全部中国語。
わからない。

Pad

本体。
軽いし、小さい。

7インチって、数字上はiPadの9.7インチの3分の2くらいに思えますが、面積では半分くらいですね。

持ってみると、こんなに小さくなくても良かったかなって、ちょっと後悔。

画面はIPSなのできれいです。

Side2

片方のサイドにメイン電源スイッチ、ボリュームボタン、戻るモダン。
造りがガタガタです。

Side

上面。
miniUSB、イヤホンジャック、miniHDMI端子、microSDカードスロット、ACアダプター端子があります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このブログを書いている段階で、少し使ってみてます。

とりあえず、初期不良品ではなさそうでした。

すでにいくつかアプリをインストールしてます。

期待どおりだったりこともあれば、期待はずれだった部分もあり。

正直、値段で割り切るしかない、っていうのが、現段階での感想。

改めて、レポートしたいと思います。

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