カメラ

2013年2月11日 (月)

ぶらっと京都西陣、三十三間堂

京都の西陣あたり半日ぶら歩き。

ひょんなことから見つかったiPhone3GSをGPSログ取りとウォークマップとして使用しました。

Img_0054

1週間のうち、自宅に帰ったのがわずか2日で、平均睡眠時間2時間・・・
こんな激烈な労働をこなした(当面の)仕上げが、大阪への出張でした。

大阪の仕事が終わり、それから、埼玉の自宅に帰宅しても、着くのが深夜12時すぎになりそうなので、もう1泊することにしました。

翌日が休日だということもありまして・・・(2週間ぶりの休日)

どうせなので、宿泊先は京都。

北野天満宮を訪ねてみたかったから。

とくに思い入れがあるわけではないのですが、京都の主要な神社で未訪問であったため。

 

あらかじめ、近くの宿に宿泊(ワンルームマンションの数部屋を使っているという、変なホテルだった)。

ホテルでたまたまカバンの奥底をあさっていると、iPhone3GSが出てきました。

すっかり失くしたものと思っていたのに!ここにあったとは・・・

せっかくなので、ぶら歩きのGPSログ取りと、地図代わりにiPhone3GSを使ってみることにしました。

GPSログ取りが可能であることは、すでに「通信なしのiPhone3GSでGPSログが採れるか?」で実証済み。

今回は、GPS-Trk2を使うことにしました。

 

Gpslog_2

 

地図はというと、MapFan。

Mapfun_icon

無料キャンペーンのときに入手し、iPhone3GSに入れておいたもの。

オフラインで使えます。

Mapfanmap

 

単純に宿から北野天満宮を目指して歩き、途中に目についたところがあれば立ち寄る、というプラン。
基本的には午前中だけのつもりでした。

ただ、昨年の大河ドラマ「平清盛」の影響もあって、三十三間堂に行きたくなり、結局は14時すぎまでブラ歩きしていました。

 

ぶらっと京都西陣、三十三間堂 at EveryTrail

EveryTrail - Find trail maps for California and beyond

また、カメラは荷物を減らすためにLX3を持参。
iPhone4Sも併用して使用しました。iPhone4Sは主にパノラマ撮影用ですね。

 

大徳寺。広大な境内。

その中の庭園の美しい龍源院というところだけ入りました。

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勲神社というのが、船岡山にありました。

聞いたことのない神社だと思いましたが、あの織田信長を祀ってもので、明治に建てられたらしい

当時、ほぼ天皇家公認(?)だったらしい。

なんと奇妙な感じ。 

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なお、この船岡山ってのは、応仁の乱のときに「西軍」が陣をはったところらしく、それから、周辺を「西陣」を呼ぶようになったということ。 

 

LX3で撮った写真は、なんか薄っぺらな感じがして最近好きになれなくなっています。

どうせなら、ってことで、後加工を思いっきりしてアップしています。

 

加工はiPadでしました。

使ったアプリは、Snapseed。

Snapseedicon

有名なアプリですね。

Googleが買収した会社のアプリ。

instagramの対抗馬と評されています。

「Drama」という、ちょうどOlympus Penの「ドラマチックトーン」のようなエフェクトがあって、それを多用しています。

ちょっとやりすぎかもしれませんが。

 

北野天満宮

もちろん、祀られているのは、かの菅原道真。

学問の神様です。

藤原氏によって左遷され、九州・大宰府の地で失意うちに一生を終えたといわれますが、死後、天満宮を建て、手厚く庇護したのがその藤原氏

皮肉に思えますが、これは菅原道真の祟りを恐れてのこと。

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なぜか、牛が横たわっていますね。

 
 

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天神さまといえば、梅。

梅園は開園してましたが、花はまだまだでした

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三十三間堂。

やっぱり、千体の観音像が立ち並ぶ様は圧巻ですね。

(写真は撮れません。仕方ないですね)

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2012年11月23日 (金)

吹割の滝

群馬県の吹割の滝に行ってきました。
紅葉のピーク。
撮影に夢中になっていると・・・

Imgp1807

 

相変わらず、毎週末は群馬の実家。
積年の課題を一気に処理していて、やることがあることあること・・・

仕事も繁忙期に入り、死ぬほど忙しい日々が続いています。

 

そんな折、週末でも事務的にやることがない日ができました。

こんなときは、たまには気分転換で遠出するのも悪くない。

 

そこで、当日思い立って向かったのが群馬の吹割の滝。

お袋の慰労のためですが、自分にとっては絶好の撮影チャンス。

 

紅葉がピークでしたから。

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現地で駐車場に留めて、いよいよ滝だ、と思っていると、お袋は、滝はいまさら見ないという。

滝まで歩くのが大変なので、売店に居るのだと。

 

仕方なく、一人で滝に向かいました。

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夢中で撮って、クルマに戻ると、お袋がぐったりとしてクルマにもたれかかっているではありませんか!

気がつくと、1時間以上かけていたようで、お袋はクルマのところでずっと待っていたようです。

 

どうやら、お袋はこれで風邪をこじらせてしまったようです。

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2012年10月 9日 (火)

安物マクロレンズを携え、大宮花の丘農林公園へ

雨上がり、荒れ果てた実家の庭先に咲く花を撮影したら、やっぱり楽しい。
その勢いで、安物マクロレンズを持って、大宮花の丘農林公園へ。
GPS-Trkのマジ使用も兼ねてます。

Imgp1271

この週末、実家にカメラを持参。
三脚とあの安物マクロレンズ・シグマ 50mm 1:2.8を携えて。

ねらいどおり、雨上がりという絶好のシャッターチャンスに遭遇しました。

 

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水滴の映り込みはうまくコントロールできなかったけど、思いのほかキレイに撮れたという感想。

あのじゃじゃ馬マクロレンズなのに、露出が暴れなかった。

もっと、試してみたくなりました。

 

で、翌日は3時間ほどチャリに乗るチャンス。

やはりカメラを携えて、もう一度このマクロレンズを試してみようと考えました。

 

他に、キットレンズのSMC DA 18-55mm 3.5-5.6 ALも一緒。

kenkoのデジタル接写リングと組み合わせ、sigmaのマクロレンズと比較しようと考えたからですが・・・・。

 

併せて走行ログ採りにGPS-Trkを使用。

前回、単純なログ採りなら一番よさそうだと感じたわけで、その確証を得たかったからです。

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バッテリー97%でスタート。

果たして、消費電力はいかほどになるか!?

さて、行き先は大宮花の丘農林公園。

ちょうどよい距離に思えたのです。

 

現地には1時間弱で到着。

写真撮影に入ります。

Imgp1306

まだ曼珠沙華が咲いてました。 

さて、ここで安物sigma 50mm macro 1:2.8で撮影となったのですが、今度は露出が定まりません。

基本的には、極端な露出オーバーになるようです。

 

昨日との違いはなんだろう?

昨日は雨上がりの雲空、今日はきれいな青空で太陽が眩しい。

この違いが原因かもしれません。

つまり、明暗の差が激しいときは、暗のほうに引っ張られて、それで露出オーバーになってしまう・・・

いずれにしても、この日はよい絵が撮れませんでした。

 

大宮花の丘農林公園を後にし、帰路につきます。

そして、3時間経過くらいで帰宅。

Img_0725

iPhoneは、たまに地図閲覧などに使いはしましたが、ほぼ、スリープ状態をキープしていました。

170分くらいでバッテリーは30%ほど消費。

走行1時間につき、iPhone側は10%ほど消費するのは、この前4本同時に動かしたときとそんなに変わらないかも。

Img_0729

今回は、KML形式でなくGPX形式で走行記録を出します。

「JpegGpxMerger」というPCアプリを使って、写真に位置情報を埋め込むためです。

 

Jpeg_gpx

うまくいきました。

 

GPS-Trkを使ってみた at EveryTrail
EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond

久々にEveryTrailに貼り付けてみる。

もちろん一応は成功。

 

この2日間で思ったことは、もしまともなマクロレンズを買うとしたら、中望遠がよさそう、ということ。

50mm(35mm換算で75mm)のレンズでも、被写体との距離がなさすぎですから。

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2012年9月18日 (火)

LX3のトーンが好みではないみたい

最近、DMC-LX3の出番が減っています。
色ノリがどうも好きになれない。
少しアンダー気味に撮ってみたのですが・・・

Mori


 

あい変わらず、週末は実家。
体がなまっているので今週はチャリで行こうと思っていたのに、あいにくタイヤの空気が抜けていた。

パンクではないかもしれないけど、原因究明に時間をかけるまでもないのでチューブを交換することに決めました。
でも代えのチューブを持っていなかったので、アマゾンで注文。

結局、今週もチャリで行くことをあきらめたのでした。

 

久々に、DMC-LX3を持参。

 

最近、出番が少なかったんですよね。

 

 

なんか、色ノリが好きになれないんです。

 

全体的に色が薄いというか、軽いというか。

 

特に、木や草花など、自然の色がどうも好きになれない。

コンデジだからしょうがない部分もあるのかもしれないけど、一応、登場したときは高級コンデジだったのだから、写りにもっと高級感がほしい…(単に好みかもしれないけど)。

自分でRAW現像すればいいのかもしれないけど、本体JPEG出し以上に調整するのは自分には無理っぽいし。

最近、他のカメラが欲しくなってもきたのでした。

ところで、LX3に期待したことの第1に広角。

さらに、広角マクロが強力なことも武器になっているはず。

 

 

デジタル接写リング」を取り上げたとき、マクロ撮影の面白さを再認識したので、改めてLX3で接写をしたくなったのでした。

Flower1

 

 

Ha1

 

 

Ha2

 

 

 

そんなに寄ってないのを3枚。

もっと寄って撮ったのにいいのがなかったんです。

ピンボケが多くて。

あまり、広角マクロの持ち味を生かすことができません。

 
 

お袋が急に山に行きたいと言い出し、足利の名草というところにショートトリップしました。

半分、ドライブみたいなものでしたが、LX3で自然を撮るとき、少しアンダー気味にしたらどうかと考えながら運転してました。

色が薄く感じるってのは、黒の締りがないからかも、だったらアンダー気味で…ってことです。

実践。

Koyseki2

Kyoseki1

露出を1段暗くしてみたもので、いずれもJPEG出し。

どうでしょうか?

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2012年8月30日 (木)

デジタル接写リング

ふと立ち寄った中古カメラ店で買った、ケンコーのデジタル接写リング36mm。
500円。
その効果はいかに。

Front

 

ちょっと会社帰りに立ち寄った中古カメラ屋で、ジャンク品セールをやっていたので眺めていたところ、ケンコーの「EXTENSION TUBE」というのが500円で売ってました。

何かの中間リングなんだろう、と予想はしましたが、注目は次の文字。

「FOR P/AF 36mm」

これって、ペンタックスKマウント用っぽい。

店のペンタ機をお借りしたところ、みごとにはまった。

そして、マクロ撮影のための中間リングらしい。

500円。

買っちゃいました。

36mmってなんの意味かわかりませんでしたが、後でネットで調べたところ、リング自体の厚みのことで、この厚みが増すほど、撮影倍率が大きくなるようです。

そしてどうやらこれは、「デジタル接写リング」という名称で3枚セットで売られているものの1枚らしい。

これはキャノン用。

 

amazonでは、ペンタックス用を見つけられませんでしたが、キャノン用やニコン用は16000円くらいするみたいです。

うれしい誤算は、電子接点があって、AFもAEも機能するということ。

結局はマニュアルフォーカスで撮りそうなので、AFについてはどうでもいい感じですが、AEは結構うれしいかも。

 

これまで、撮影倍率を上げるために、以下のような方法を試してきました。

1 クローズアップフィルター

2 テレコンバーター

3 リバースアダプター

このうち、1と2は余計なものが間に入るため、画質が劣化します。

3は余計なものが入らないため、画質の劣化は抑えられますが、露出は完全にマニュアルになります。

デジタル接写リングも、ただの筒なので画質の劣化は抑えられそう。

それでいて、AEが効くのだったら、便利ではないかと期待できます。

 

さっそく撮ってみました。

題材は、荒れはてた実家の庭に咲く花とそれに群がる虫(蛾)!

ミニ三脚は用意していましたが、実質的には、すべて手持ち撮影です。

使ったレンズは、それ自体で0.5倍の倍率まで寄れる、

SIGMA 28-80mm F3.5-5.6 MACRO(以下、「シグマ」)

と、

本命、

SMC PENTAX-A F1.4 50mm(以下「50mm」)です。

 

まずはシグマから。

接写リングなしで寄って撮ったがこの2枚。

80mm01

f:10 ISO:400 1/60 80mm(35mm相当:120mm)

 

80mm02

f:14 ISO:400 1/125 73mm(35mm相当:109mm)

どちらかというと、絞りぎみして撮っています。

 

そして、接写リングを装着したのがこれ。

80mmex03

f:5.6 ISO:400 1/100 73mm(35mm相当:109mm)

 

80mmex02

f:14 ISO:400 1/125 73mm(35mm相当:109mm)

 

どうでしょう?

収差が激しく出ているような気もしますが、私には、それがレンズのせいか接写リングのせか、よくわかりません。

ピント合わせは難しいです。

 

フォーカスリングを回してピントが合う範囲は、ほんのわずかです。

ほぼ、フォーカス固定と思ってもいいでしょうね。
自分が動いてピントを合わせる。
これは、クローズアップリングもリバースアダプターと同じですね。

ねらって撮るのは難しいので、とにかく枚数撮って、そのなかにいいものがあれば、って感じ。

でも、キマッたときの画は、悪くないかも。

 

次に、50mm。

古いレンズなので解像感は期待できませんが、とにかく明るい(接写リングをかますと、やはり暗くなる)し、フォーカスリングの回る範囲が広いので、多少は微妙なピント調整ができそう。

 

こちらは、もともと近く寄れないので、いきなり接写リングをかましたもの。

50mmex01

f:6.3 ISO:200 1/125 50mm(50mm相当:75mm)

 

50mmex02

f:11 ISO:400 1/80 50mm(50mm相当:75mm)

こっちはどうでしょう?
心なしか、シグマよりもシャープなような気がします。

でも、シグマよりも倍率は高くありませんね。

でも、撮影倍率は2倍以上にはなっているようです。

 

接写リングは、広角ほど倍率アップするらしいのですが、広角すぎるとピントは合わなくなります。

ケンコーのデジタル接写リング36mmをシグマに着けた場合、広角(28mm)ではピントは合いません。

この接写リング、画質の細かな比較はしてませんが、他の強引なマクロ手段(クローズアップフィルター、リバースアダプター、テレコンバーター)と同様に、やはり強引にマクロ撮影したいときに用途は限られるかもしれません。

同じ非常用として、他の手段に比べてアドバンテージはあるか?

そこそこかさばる大きさだけに、難しいところですね。

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2012年8月20日 (月)

2012年の川施餓鬼

群馬県千代田町の祭、川施餓鬼に行きました。
昨年に引き続いてになりますが、寄せる思いは昨年とはだいぶ違います。

Top

 

今年の夏は、親父の新盆。

法事が続きます。

法事って、基本的には仏教儀式です。

神道には興味がある自分も、仏教のことはよくわかならい。

でも、これだけ仏教儀式が続くと、まったくの無関心ではいられなくなります。

そうなると、仏教儀式ひとつひとつ、その意味を考えるようになります。

今回訪れた「川施餓鬼」もそのひとつ。

実は、親父の新盆で、一度すでに施餓鬼を経験しています。

親父の塔婆を、自分の名前で立てました。

それを墓に納める際、お坊さんに拝んでもらったのですが、それを「施餓鬼供養」と呼んでいました。

 

「施餓鬼」って何だろう? 

使われている漢字、いい文字ではないですよね。

「餓鬼」ですから・・・。

 

実際、「餓鬼」というのは、死後の6種類の世界のうち、地獄の次に過酷な苦しい世界を示すようです。

死後、その世界に行くに至る理由が、生前において個々あるわけですが、そうはいっても、現世の人間は、善行を積むことで施餓鬼の世界から救出してあげられる。

善行っていうのは、具体的には水や食物を供えるということらしい。

そして、これが、もともとのお盆の由来だともいわれています。

川施餓鬼って、だからお盆時期にやるのか・・・

 

川施餓鬼のメインイベントは、施餓鬼、つまりお盆供養。

その方法としての、灯篭流し。

花火鑑賞だけを目的だった昨年とは異なり、俄然、灯篭流しを観たくなりました。

 

久々に、チャリで出発。

さいたまから利根川まで、基本は荒川サイクリングロードでしたが、サイクリングロードを降りてからは、わけあって吹上駅の脇を抜けていきました。

南風のフォローも手伝い、60kmほどの距離を3時間で到達。

Segaki01

Segaki02

灯篭流しは、それほど大量には流しませんね。

 

20分くらいで終了。

その後は、ひたすら花火の撮影です。

Segaki03

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Segaki07

Segaki08

昨年、大宮の花火大会で経験した花火撮影。

今回、それほど工夫したわけではありません。

大きな違いは、すべてライブビューで撮影したこと。

 

併せて、K-rで動画撮影。


 

南無!

 

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2012年5月23日 (水)

宇宙中年

金還日食が日本で観れましたね。
私もばっちし、写真を撮りました。
ここ数日、私はすっかり宇宙中年になってました。

Photo

ガキのころは、結構、宇宙少年でした。

理科のテストも、天文分野だけは勉強しなくてもほぼパーフェクト。

その遺産は青年になっても生きていて、星空があれば女性を口説けると思ったものです。

(自称、星の王子様 (^-^;)

 

それらは遠い過去の話にはなってしまいましたが、今でも金環日食が見れるとくれば、心躍らずにはいられません。

 

そして、世紀の一大イベントを控え、たまたま宇宙にまつわる体験が続いたのでした。

 

まず1つめが、名古屋市科学館に行ったこと。

ここには、世界最大級のプラネタリウムがあるんです。

Img_0374

ドーム部分がプラネタリウム。

でかそうでしょう!?

 

開業1年経ってくらですが、まだまだ人気で、平日でも早い時間帯はすぐ満席になってしまいます(完全座席指定です)。

4時間後の席が取れました。

Img_0383

開演前に、中の様子をチラッと。

当然、開演中は撮影禁止です。

 

さすが、最新鋭だけあってリアルです。

すべて独立シートになっているのがいいですね。

 

当然、金環日食の説明がプログラムに組み込まれていました。

そこでは、日食は専用のメガネを使うべきこと、売店の日食メガネは売切れになったことが説明されていました。 

実はプラネタリウムの座席予約をしたその足で、250円の日食メガネを売店で買っておいたのでした。

観終わった後、改めて売店に立ち寄ってみたところ、確かに売り切れ。

後々、この250円の日食メガネが大活躍するのでした。

日食メガネはいろいろな種類が出回っていたようですが、人気のため、各地で品薄の模様。

最低でももう1つほしかったので、コンビニで見つけて買いました。

こっちは1500円弱。

 

続いて、映画鑑賞の話。

金環日食を2日後に控えた土曜日に観た映画が「宇宙兄弟」。

疲れがたまっていたので、ノンビリしようと決めた日に妻に誘われたので、たまたま偶然見ただけなのですが、一応は、元宇宙少年だった私、少しうるっときてしまいました(宇宙飛行士になりたかったことはありませんが)。

 

そして、いよいよ金環日食当日。

実家にいたので、群馬で金環日食を迎えることになりました。

デジ一のK-rで撮影。

三脚も当然使います。

レンズはというと、PENTAX-A 1:4 200mm

なぜ、このレンズかというと、望遠が必須ということもありますが、たまたま名古屋で買った250円の日食メガネがぴったりはまったからでした。

Img_0409

メガネといっても、減光板をプラスチックの外枠で囲っているだけなのですが、この外枠がレンズの先端にピタっとはまったのです!

これに、2倍テレコンバーターをはさみ、35mmフィルム換算で焦点距離600mmにします。

 

はたして、こんなんでちゃんと撮れるか?

 

太陽が欠け始めてから、露出をいろいろ変えてテストしました。

どうやらこの日食メガネ、撮影に使うには暗くなりすぎだったようです。

 

ISO200の場合、絞りを開放付近のF4.5くらいにしても、シャッターは5秒くらい開ける必要がありそうでした

それだと、ちょっと露光時間が長すぎのような・・・

そこで結局は、ISO感度を800まで上げて、絞りは開放のF4.0、シャッタースピードは2秒にしました(今考えると、シャッタースピードは落としてでも、もっと絞ったほうがよかったかも)。

全部で300枚は撮影したかと思いますが、完全に金還状態になる前後を、アングル固定で10秒おきくらいにインターバル撮影しました。

それをつなげて動画にしたものをYouTubeにアップ。

少しオレンジ色が強調されて写るようですね。

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2012年4月15日 (日)

朝靄の見沼田んぼ

まだかろうじて葉桜が咲いていた4月15日。
早朝の見沼田んぼを写真撮影。
桜うんぬんより、朝靄の撮影がすごく気持ちがいいことがわかりました。

20120415__12


朝陽をバックに桜を撮ろうかと思って早起きしたつもりが、外に出たときはすでにお日さまは高い位置。

失敗した!と思ったのですが、それを救ってくれたのが、朝靄。
前日、ちょうど雨が降ったんですよね。
だから、モヤっていてすごくい感じ。

20120415__09

これって、やみつきになりそうです。

サイクリングも兼ねていたわけですが、こっちは走行距離がわずか20km強。
行先々で写真撮ってばかりいました。

より大きな地図で 20120415見沼 を表示

10時過ぎに帰宅。

携帯に留守電が入っていたことに気づきました。

 

電話を入れてくれた人に電話をしたところ、大変なことになっている! 

 

この日から、猛烈な日々が始まったのでした。

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2012年4月12日 (木)

大宮公園経由の権現堂堤で、桜パノラマ撮影

今年の桜巡りサイクリングの行き先は、幸手の権現堂堤。
久々に一眼レフ持参でしたが、面白かったのは、iPhoneによるパノラマ撮影でした。

2012_s_flwr

 

今年は、冬が長引き桜の開花が遅い。
首都圏では、4月に入ってやっと開花って感じでしたね。

それでも、桜は桜。
パっと咲いたらあっという間に散ってしまいます。

週末に楽しめるのは、もう4月7日か8日しかないだろうと覚悟をしていたところ、8日(日)の午前中はなんとか時間が取れたので、朝5時に起きて、桜巡りサイクリング。

目的地は幸手市の権現堂堤

ここは桜と菜の花のジョイントが楽しめるらしい。

以前から、行ってみたいと思っていました。

2日前までの情報だと、まだ2分咲きということでしたが、前日(7日)の天気がよかったので、一気に花開きそうな気配でした。

 

距離にして30km強。

大宮公園から緑のヘルシーロードで北上し、蓮田あたりで一般道に入り、久喜市街地を抜けて到着でした。

カメラは、K-rとLX3を持参で、なんと三脚も担いでいきました。

その重みで、往復で70kmですが結構疲れました。

 

さて、撮影のほうですが、あまりうまく撮れませんでしたね。

腕が悪いからでしょうけど、やっぱりレンズのせいもあるでしょうか。

安物ばかりですから(と、自分に言い聞かせている)。

  

 

それはそうとして、ちょっと試してみたかったことがありました。

iPhoneによるパノラマ撮影です。

 

iPhoneを4Sにしてから、Photosynthというアプリによるパノラマ撮影が、すごく気に入ってしまいました。

Photosynth_icon

     Photosynth

 

これは、広角レンズの代わりになるかも!?

 

なんて思ったりもしたのですが、それはちょっと無理のようです。

もともとの目的が違うこともありますが、最大の理由は、このアプリで撮った(作った?)画像は、最大でも幅1600pixelしかならないこと。

Photosynthによる撮影

Photosynth

 

せっかくのiPhone4Sの800万画素が生かされてないですよね。

また、iPhoneは画面タッチでピントと測光の点を決めるのですが、このアプリは画面タッチイコール撮影スタートなので、そういったコントロールができません。

もしかして、コントロールできないようにすべてパンフォーカスなのかもしれません。

Photosynthには不満が出てきたのですが、パノラマ撮影自体の面白さを知ってしまったので、なんとかしたくなります。

 

そこで、他に良いパノラマ撮影アプリがないかどうか探したのでした。

 

まず見つけたのがパノラマ

Panorama_icon

   

パノラマ

 

Photosynthと同じように、連続して撮りながら、どんどん写真を連結していきます。

ちょっとインターフェイスが独特で面白い。

一方向しか連結しませんが、その代わり、広がるほうの長さには制限はなさそうです(iPhone4Sの場合で、縦方向は1300pixelに固定される)。

「パノラマ」による撮影

Photo

 

このアプリの最大の弱点は、iPhoneを垂直に立てて撮らないとダメなところ。

少し斜めったりしただけでもダメなんです。

 

う~ん...これって微妙。

 

使い道は制限されそう・・・

 

次に、FotoSweep

Fotosweepicon

  

FotoSweep

 

このアプリ、複数の写真をつなげるのではなく、動画を撮影してそこからパノラマに切り出します。

「パノラマ」と同じく、横方向にしか広がりません。

iPhoneを縦に構えるしかできないため、縦方向の幅は固定ですが、こっちは1800pixelは確保されてます。

iPhone4Sの動画は1080p(1920×1080pixel)ですから、それよりちょっと狭くなっているようですけどね。

その代わり、横方向はどんどん広がります。

まだ試していませんが、360度も可能で、そのときは5000pixel以上になりそう。

FotoSweepによる撮影

Potosweep

元が動画なので、画質への影響が心配ですが、よくわかりません。

3つのアプリの比較で、特段、画質が落ちているというようには見えません。

むしろ、解像度が高い分、画質は良いように見えます。

 

今回は、遠景だけで撮ったわけですが(パノラマだから当たり前だけど)、寄って撮ったらどうなるか、やってみたいところ。

でも、もともとiPhone4Sのレンズはそれほど寄れません。

こうなると、iPhone用のマクロレンズなぞ、試してみたくなりますね。

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2012年4月 1日 (日)

ジャンクなカメラアクセサリー

オンラインショップサイトを眺めていたら、ジャンクなカメラアクセサリーを衝動買い。

LEDライト、SDカード、バッテリーです。

これって、はたしてどうよ? 

Top

上海問屋っていうオンラインショップサイトを眺めていたら、以前からねらっていたLEDライトが発売中なのを発見。
これ、ずっと「ただいま売り切れ中」だったんですよね。

もともとは、iPhoneグッズを物色するなかで行きついたショップ。
そこそこ有名なショップですが、それまでは縁はなかったんです。

それが、iPhoneグッズをちょっと買ったのをきっかけとして、それから、専用のiPhoneアプリをインストールするなぞしてチェックするようになっていました。

LEDライトだけを買うつもりだったのですが、1品でも2品でも送料は一緒。
なので、1品だけ買うのはもったいないような気がして、他の品も買ってしまいました。

そのうちの1つが、SDカード。

それからなんかついでに、Amazonでサードパーティー製のK-r用バッテリーを買ってしまいました。

それぞれ、どんな感じか?


 

まずは、LEDライト。

価格は2,999円。大手の製品なら1万円くらいするサイズです。

Ledbox

なんともジャンク色の強い箱。

Lednakami

最初から付いている白色のと合わせ、3種類もフィルタが付いています。

Led_on_camera

クリップ・オン・ストロボのようにカメラのホットシューに装着。

Led_on_frash2

 

明るさ自体は、K-rの内臓フラッシュよりもちょっと暗いくらい。

使う機会がはたしてあるかわかりませんが、実は自転車のライト代わりにすることを、たくらんでいます。

Panasonicの強力な充電式単三電池を入れてつけっぱなしにしてみたところ、3時間近く点灯し続けました。

これって、実はGENTOS SG-305とあまり変わらないようです。
後は、いかにチャリに取り付けるかですね。

 

続いて、SDカード。
クラス10の32GBタイプが、なんと1499円。ゲッ!

Card

 

これだけ大容量なら、長時間のビデオを撮れます。

K-rでメインに使っていたのは、東芝の海外パッケージ版8GBクラス6。



2年前に購入(当時は確か3000円以上だった。今なら1000円以下。安くなったものです)。
そこそこ安くて高速だと評判だったのでした。
連写したときには書き込みがついていけるのが重要ですから。

この8GBタイプと比べ、新しく買った32GBタイプのスピードはどうか?
カードリーダーでPCにつなぎ、ベンチマークソフトを走らせてみました。

8GBカード

8gbbench

 

32GBカード 

32gbbench

 

読み出しは32GBのほうが速いようです。

でも、重要なのは書き込み。
こっちは、8GBカードのほうが速そう。クラス6なのに・・・

よほどのことがない限り、写真だけなら8GBで十分。
連写のことを考えると、写真中心なら引き続き8GBカードを使用することとし、ビデオ撮影のときだけ、32GBカードを使用するってことでよいようです。

最後に、K-r用のバッテリー。

ライブビュー撮影すると、バッテリー消耗が激しい。

やはり、もう1本持っていたほうがよいと思っていました。 

純正は4000円以上するんですよね。



サードパーティ製の安いのはいくつか種類があるようですが、違いはよくわからない。
amazonの評判がよかった次のにしました。


 

Batterybox

メーカーもよくわからない。 

Batterybody

純正よりちょっと電圧は低いようですが、容量は同じ?

少し使った限りでは問題はなさそうです・・・

 
 

いろいろ安ものばかり買ったのですが、銭失いとなるリスクがあります。 
でも、B級商品の買い物って、楽しいですよね。



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